ユーザー車検の注意点バッテリー編

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ついに八幡市にも雪がチラつきました。

寒いのが大の苦手な僕にとって勝負の季節の始まりです(‘Д’)

ちなみに政府が「勝負の3週間」なんて言ってましたが

この時はなんの武器も持たされずに誰と勝負をすれば良いのか甚だ疑問でしたね(@_@)

そして1都3県に緊急事態宣言が出されるようですが、車検は容赦無くやってくるわけですので

今日も続きです(*’ω’*)

 

今回は車の部品の代表的な「バッテリー」に関してです。

国産車の場合は、だいたいボンネットを開けると、こういう赤いカバーの付いたバッテリーが

付いていますね。

実は車検の時には、このバッテリーをみる事はありません!!

衝撃ですね、もはや車検は何をみているのかわからなくなってきました(-_-;)

ただし、完全にバッテリーが上がってしまっている場合は通りませんので

注意が必要です。

受験の際に普通にエンジンがかかれば車検はOKです。

では、日常の点検やメンテナンスですが、交換が必要になった場合の

バッテリーの選び方ですが、基本から。

バッテリーにはサイズが表記されているので、原則同じ数字のバッテリーに交換する事がおススメです。

容量を上げたりと、色んな方法もありますがひとまず今日は基本です。

46B24Lや55D24L等の数字とアルファベットの組み合わせがサイズです。

そして絶対に間違ってはいけないのが、この赤いバッテリーターミナルが右か左か

この判別の仕方は、バッテリーの真ん中にある6つのキャップを自分側にし

その時の赤いターミナルが左だと、Lです。

最近ではほとんどがLになってきました。

大きさの選択はこの表を参考にしてください。

そして万が一バッテリーが上がってしまった場合の対処ですが

こういうブースターケーブルを車載される事をおススメ致します。

車同士で接続するので、バッテリーが上がった車がランクルや外車で

電気をもらう車が軽自動車だったりすると、パワー不足によりエンジン始動は難しいかと思います。

また、バッテリー交換の際に+と-の取り扱いを誤ると、電装部品の故障

ヒューズ切れ、コンピューターに不具合が出たりしますので

専門の知識を持った整備工場へ依頼して下さいね(‘ω’)ノ

ユーザー車検の注意点ブレーキパッド編

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おはようございます、今日は妻と出勤交代日なので

自宅でブログ更新です☆

今日は引き続きユーザー車検のブレーキ編です。

車のブレーキは一般的に前がディスクブレーキ

後輪はドラムブレーキの採用が多いのですが

今日はわかりやすいディスクブレーキで説明させて頂きますね。

 

簡単にブレーキの仕組みからですが

自転車と同じように、車輪をぎゅっと挟んでブレーキをかけるのが

ディスクブレーキです。

車の場合は、画像のように油圧(ブレーキオイル)をかけてディスクを押さえる事で

ディスクに力を加えるようになっています。

この時パッドはすり減りますので、当然ブレーキパッドはいずれ交換が必要になります。

よくキーキー音が鳴ってくると交換時期だと言われますが

このインジケーターがディスク部分に触れている為、音が発生するんですね(‘ω’)

よくできた仕組みです(*^^*)

ではユーザー車検ではブレーキのテストはどこまでやるかという点ですが

この写真は実際の車検ラインの時の検査ですが

ブレーキが効くかどうか、ただそれだけなのです( ゚Д゚)

 

つまり!パッドが減っていてもOK

ブレーキオイルが少なくてもOK

キーキー音が鳴っていてもOK

なんですねぇ…

 

これが日本の車検です。

よく海外では日本車の人気の理由の一つに

車検があるから、整備が行き届いているという点が聞かれますが

これに関しては甚だ疑問ですね。

まぁ海外のように一切整備をしなくても乗れてしまうよりは

マシなんでしょうが(@_@)

 

という事で、ユーザー車検が通っても必ずパッドの残りと

ブレーキオイル残量・漏れはチェックをおススメ致します。

万が一ブレーキオイルが減っていると、急にブレーキが効かなくなるなんて事も考えられます(-_-;)

 

もはや自動ブレーキが付いていても全く役に立ちませんので

どうぞご注意を(‘;’)