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【新着情報!】令和7年式 スズキ ジムニーノマド 1.5 FC 4WD ~待望の5ドア、登録済未使用車

2025-12-25


1. 「3ドア」から「5ドア」へ。革命的なサイズアップ

ジムニーシエラ(3ドア)のデザインアイコンはそのままに、この「ノマド」最大の特徴は、やはりそのボディサイズとドア枚数です。

カタログ数値からも読み取れる通り、延長された全長の恩恵はすべて「ホイールベース(前後タイヤの間隔)」と「室内空間」に充てられています。

後席が「実用的な空間」に進化

これまでのジムニーにおける後部座席は、正直に申し上げれば「緊急用」あるいは「荷物置き場」という側面が強いものでした。しかし、この5ドアモデルは違います。 ホイールベースの延長により、室内長は1,910mmを確保。後席の足元スペースが劇的に拡大しており、大人が無理なく座れる空間が生まれています。 さらに、専用のリアドアが追加されたことで、後席へのアクセスが格段にスムーズになりました。チャイルドシートの装着や、ご友人とのゴルフ、キャンプなど、これまでは躊躇していたシーンでも、この「ノマド」なら余裕を持って対応できます。


2. 心臓部は信頼の「K15B型」1.5Lエンジン

ボンネットの下に収まるのは、世界中で信頼性を証明してきた**1.5L 直列4気筒エンジン(K15B型)**です。

あえてターボ化や過度な電子制御を避け、自然吸気の1.5Lエンジンを採用している点に、スズキの「本物」へのこだわりを感じます。低回転域から粘り強いトルクを発揮し、悪路でのコントロール性を最優先にしたセッティングです。

組み合わせられるトランスミッションは、熟成された4速AT。多段化が進む現代において「今さら4速?」と思われるかもしれませんが、オフロード走行や市街地でのストップ&ゴーにおいては、変速ショックが少なく、かつダイレクト感のあるこのATが、実は非常に扱いやすいのです。

また、スズキの公式サイトでも語られている通り、ジムニーのアイデンティティである**「ラダーフレーム構造」「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」**は、この5ドアモデルでも健在です。

「過酷な環境でこそ真価を発揮する、本格4WDの証。」 (※スズキ公式 4WD技術解説より概念引用)

ホイールベースが伸びたことで、直進安定性は3ドアモデルよりも向上しており、高速道路を使った長距離移動(グランドツーリング)の快適性が大幅に増しています。「ノマド(遊牧民)」の名にふさわしく、どこまでも走っていける快適性を手に入れました。


3. 現車詳細:これ以上ない「極上」のコンディション

今回ご紹介する車両は、スペックだけでなく、その状態も特筆すべきレベルです。

【基本情報】

【装備・仕様】

高級車にお乗りの方でも満足いただける、充実した装備内容です。

ホワイトパールのボディは、都会の街並みにも映える洗練された印象を与えます。泥臭いオフローダーとしてだけでなく、銀座や表参道などの洗練されたエリアでも、その存在感は抜群です。


4. プロの視点:なぜ「今」この車なのか

資産価値としての側面

ジムニーシリーズ、特にシエラクラスやこの5ドアモデルは、世界的な需要に対して供給が追いついていない状況が続いています。そのため、リセールバリュー(再販価値)が極めて高いことで知られています。 特に「登録済未使用車」は、新車を待てない層からの需要が殺到するため、資産として保有する価値も十分にあります。

保証の安心感

本車両には、法定整備付に加え、1ヶ月・距離無制限の無料保証が付帯します。 さらに、年式が令和7年ですので、メーカーの新車保証継承(※別途手続き推奨)を行えば、全国のスズキディーラーで新車と同様の保証を受けられる可能性が高い、非常に安心な個体です。


5. まとめ:冒険への扉は、すでに開かれています

「いつかは欲しい」 そう思っている間に、相場は変動し、納期は伸びていきます。

全長3,890mm × 全幅1,645mm。 この絶妙なサイズ感で、4人が乗れて、荷物が積めて、道なき道を走破できる車は、世界中を探してもこの「ジムニーノマド」以外に存在しません。

輸入車やレクサスを知り尽くした私が自信を持ってお勧めする、**「小さな高級車」であり「最強のギア」**です。

限定1台。 次回入荷の目処は立っておりません。 この週末、ショールームでその「長さ」と「質感」をお確かめください

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