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新着情報! VWパサートeTSIエレガンス

2026-01-10

【入庫速報】情熱の赤を纏う、欧州エステートの到達点。現行最新型 VW パサート ヴァリアント eTSI エレガンス

「実用性」と「プレミアム」の融合。 輸入車ワゴンをご検討されている方にとって、フォルクスワーゲンの「パサート」という名は、常にベンチマークであり続けてきました。

今回ご紹介するのは、ただのパサートではありません。 2024年11月に国内販売が開始されたばかりの現行最新モデル(B9型)。 しかも、市場でも大変希少な**「情熱的なレッド」**を纏った一台が入庫いたしました。

走行距離1.3万km。機関が熟れ始めた最高のコンディションにあるこの一台について、車の専門家としての視点で徹底解説いたします。

1. 伝統を凌駕する、圧倒的なプロポーション

9世代目へと進化した新型パサート ヴァリアント。その最大のトピックは、Eセグメントに迫る堂々たるボディサイズです。

先代と比較して全長は大きく拡大されましたが、全幅は日本の道路事情でも扱いやすい1,850mmに抑えられています。この絶妙なパッケージングこそ、フォルクスワーゲンの真骨頂です。 伸びやかなルーフラインと、鋭いプレスラインが織りなすシルエットは、まさに流麗。今回のボディカラーである「レッド」は、この美しい造形をよりエモーショナルに、より艶やかに際立たせます。

2. 「DXD型」eTSIエンジンがもたらす、洗練された走り

搭載されるパワートレインは、フォルクスワーゲンの最新技術が凝縮された1.5L 直列4気筒ターボエンジン(DXD型)に、48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた「eTSI」です。

カタログ数値が示す通り、この巨体を持ちながらリッター19km超えという驚異的な効率を誇ります。 しかし、数字以上に特筆すべきは「質感」です。モーターアシストによる滑らかな発進、気筒休止システム(ACT)による巡航時の静粛性。そして、アクセルを踏み込んだ瞬間に湧き上がるトルク。 「環境性能」と「走る喜び」が高次元でバランスしており、ロングドライブでもストレスを感じさせません。

3. ファーストクラスの居心地と先進装備

ドアを開けた瞬間に広がるのは、デジタルと上質素材が融合した先進の空間です。

コラムシフトが生む、広々とした空間

本モデルより、シフトレバーはステアリングコラム(コラム7AT)へ移動しました。これによりセンターコンソールがすっきりと洗練され、収納スペースや操作性が大幅に向上しています。指先ひとつでギアを選ぶ所作は、次世代の高級車ならではの体験です。

「エレガンス」の名に相応しい装備

グレードは上級の「Elegance」。 ホールド性と快適性を兼ね備えたハーフレザーシートは、長距離移動でも疲れを知りません。もちろん、これからの季節に欠かせないシートヒーターも完備しています。

さらに、全長約5mのボディでも安心してお乗りいただけるよう、**全周囲カメラ(アラウンドビューモニター)**を搭載。駐車時や狭い路地でも、まるで車を真上から見下ろしているかのように周囲を確認できます。

4. プロの視点で見る「個体の魅力」

今回入庫した車両のコンディションについて、専門家の視点で分析します。

「1.3万km」という走行距離は、初期の慣らし運転が完全に終わり、エンジンやトランスミッションのアタリが付いて、機械として最も調子が良い時期と言えます。 禁煙車であり、内装の使用感も極めて少ない状態。さらに、法定整備付・保証期間内でのご案内となりますので、新車に近い安心感を持って乗り出していただけます。

最後に:このパサートを選ぶべき理由

街に溢れる白や黒のワゴンではなく、鮮烈な印象を残す「赤」のパサート。 それは、オーナー様の遊び心と、確かな審美眼を象徴する一台となるでしょう。

最新の安全装備(サポカー、衝突被害軽減ブレーキ)や、ETC、ドライブレコーダーといった必須装備も既に装着済みです。新車オーダーの納期を待つことなく、すぐにこの最新の走りを楽しめるのは、現車限りの特権です。

ぜひ一度、ショールームにて実車をご覧ください。写真では伝えきれない塗装の深みと、ドイツ工学の粋を集めた完成度に、必ずご納得いただけると確信しています。

皆様からのお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております。

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