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新着情報! レクサスLS500Fスポーツ

2026-01-16

レクサス LS500 Fスポーツ (R03年式) 入庫

1. 「深化」した走り。マイナーチェンジ後の“R03モデル”という価値

まず強調しなければならないのは、この車両が**2020年11月のビッグマイナーチェンジを経たモデル(令和3年登録)**であるという点です。

5代目LS(50系)はデビュー当初、そのスポーティなデザインと引き換えに「乗り心地の硬さ」や「静粛性」について賛否が分かれる場面がありました。しかし、レクサスのエンジニアたちはその声を真摯に受け止め、このマイナーチェンジで徹底的な改良を施しました。

このR03年式は、前期型のスポーティさと、歴代LSが培ってきた快適性が高次元で融合した、まさに**「完成されたLS」**なのです。

2. 心昂るコクピット。「F SPORT」だけの特権

今回ご紹介するグレードは、ドライバーズカーとしてのLSの魅力を最大化した「F SPORT」です。

3.5L V6ツインターボエンジンの真価

心臓部に収まるのは、新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジン(V35A-FTS)。

かつてのV8エンジンを凌駕するほどのトルクを、わずか1600回転から発生させます。アクセルを踏み込んだ瞬間、2,200kgの巨体が嘘のように軽やかに加速する感覚は、10速オートマチックトランスミッション(10AT)のリズミカルな変速と相まって、ドライバーに強烈な「高揚感」をもたらします。

ドライバーと対話する空間

Fスポーツ専用の本革シートは、ホールド性と快適性を両立。専用デザインのメーターリングやディンプル加工が施されたステアリングを握れば、ここが単なる移動空間ではなく、走りを愉しむためのコクピットであることを実感できるはずです。

3. 奇跡のコンディション。走行3,000kmが意味するもの

中古車市場において「低走行」は正義ですが、この車両の**0.3万km(3,000km)**という数字は別格です。

ボディカラーの「ブラック」は、LSの流麗なクーペシルエットを最も力強く、そして美しく引き立てます。塗装面の状態も極めて良好で、漆黒の深みが周囲の風景を鏡のように映し出します。

4. 安全と信頼。最先端のテクノロジー

フラッグシップセダンである以上、安全性能に妥協はありません。

進化した予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を搭載。

さらに、エアサスペンションによる車高調整機能や、快適な移動を約束するシートヒーター/ベンチレーションなど、おもてなしの装備も万全です。

5. 車両スペック詳細

信頼できる公式データおよび現車確認に基づくスペックは以下の通りです。

項目 内容
車種名 レクサス LS 500 Fスポーツ
年式 令和3年 (2021年)
型式 3BA-VXFA50
走行距離 0.3万km (3,000km)
ボディカラー ブラック
エンジン V型6気筒インタークーラー付ツインターボ (V35A-FTS)
排気量 3,444cc (カタログ値)
ボディサイズ 全長5,235 × 全幅1,900 × 全高1,450 mm
トランスミッション Direct Shift-10AT (フロア10速)
修復歴 なし
車検 車検整備付

専門家からの総評:今、このLSを選ぶ理由

現在、世界的な半導体不足や部品供給の遅れにより、新車の納期は依然として不透明な状況が続いています。また、新車価格(1,200万円〜)を考慮すると、登録から数年が経過し、かつ新車同然のコンディションを持つこの車両の**「コストパフォーマンス」は圧倒的**です。

**「法定整備付」かつ「1ヶ月・無制限の無料保証」**が付帯するため、乗り出しの不安もありません。

単なる移動手段ではなく、所有すること自体がステータスとなり、走らせれば五感を刺激する。

熟成された50系LSの真価を、ぜひこの一台でご体感ください。

このコンディションのFスポーツ、特に人気のブラックは、市場に出てもすぐに成約となる傾向が強いです。

少しでも気になられた方は、お早めのお問い合わせをお勧めいたします。

ぜひ一度、ショールームにて実車をご覧ください。写真では伝えきれない塗装の深みと、ドイツ工学の粋を集めた完成度に、必ずご納得いただけると確信しています。

皆様からのお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております。

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