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新着情報!メルセデスAMG GLA35

2026-01-29

究極のオールラウンダー、現る。2024年式 メルセデスAMG GLA35 4MATIC 後期モデルの真価

自動車の世界において、「万能」という言葉ほど甘美で、かつ実現が難しい響きはありません。SUVの利便性、コンパクトカーの取り回し、そしてスポーツカーの血湧き肉躍るパフォーマンス。これらすべてを高い次元で結晶させた一台が、今回ご紹介する**「メルセデスAMG GLA35 4MATIC(BSG搭載モデル)」**です。

特に本車両は、2024年3月に日本に導入されたばかりのマイナーチェンジ後(後期型)モデル。走行距離わずか1.0万km、ワンオーナーという極上のコンディションを維持しています。新車に近い輝きを放つこの一台が、なぜ「今」選ぶべき賢明な選択なのか。専門家の視点からその魅力を紐解いていきましょう。


1. 伝統と革新の融合:BSGがもたらす異次元のレスポンス

この後期モデルにおける最大のトピックは、**48V電気システムとBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)**の採用です。

直列4気筒2.0リッターターボエンジン「M260」は、最高出力306ps(225kW)、最大トルク400N・mという圧倒的なスペックを誇りますが、BSGの搭載によりそのドライバビリティは劇的な進化を遂げました。

AMGの伝統である「ワンマン・ワンエンジン」の思想を継承しつつ、最新の電動化技術がもたらすシルキーな加速感。これは、前期型では味わえない後期モデルだけの特権と言えます。


2. デザインの深化:洗練を極めた「アドバンスドパッケージ」

エクステリアにおいても、後期モデルは一目でそれと分かる進化を遂げています。

フロントマスクの変貌

AMG専用のパナメリカーナ・グリルはそのままに、ヘッドライトの内部デザインが刷新されました。よりシャープで精悍な眼差しは、夜間の視認性を高めるだけでなく、メルセデスAMGのフラッグシップに通ずる存在感を放ちます。また、フロントバンパーのデザイン変更により、空力性能と冷却効率もさらに最適化されています。

贅を尽くしたインテリア

本車両は**「アドバンスドパッケージ」**を装着しており、その室内空間はまさにラグジュアリーの極みです。


3. 走行性能:SUVであることを忘れさせる「4MATIC」の魔法

GLA35の魅力は、数値上のスペック以上にその「身のこなし」にあります。

搭載される**AMG 4MATIC(四輪駆動システム)**は、前後100:0から50:50までトルクを瞬時に配分。ワインディングロードでは、SUV特有のロール(傾き)を抑え、まるで路面に吸い付くようなコーナリングを見せます。

全長4,445mmというコンパクトなサイズ感は、日本の狭い路地や都市部のタワーパーキングでも扱いやすく、日常の足としての実力も超一流です。それでいて、高速道路に足を踏み入れれば、AMGスピードシフトDCT 8速デュアルクラッチトランスミッションが電光石火のシフトチェンジを繰り返し、瞬く間に制限速度域へと誘います。


4. 安心のクオリティ:低走行・ワンオーナーの希少性

中古車市場において、最も価値が高いとされるのが「高年式・低走行・ワンオーナー」の個体です。

新車保証の継承も可能なこのコンディションは、前オーナーがいかにこの車を大切に扱ってきたかを物語っています。さらに、本車両は車検が令和8年12月までと長く残っており、購入後の維持費を抑えられる点も大きなメリットです。

専門家の一言アドバイス 「現在、半導体不足や物流の影響で新車の納期が不安定な中、これほど条件の揃った最新後期モデルを即納できる機会は極めて稀です。資産価値としても、AMGブランドのSUVは値落ちが緩やかであり、賢い選択と言えるでしょう。」


5. 結び:日常に「昂ぶり」を、週末に「自由」を

メルセデスAMG GLA35 4MATICは、平日は洗練されたシティSUVとして家族をエスコートし、週末は一人のドライバーとして走りの歓びに浸る――そんな二面性を完璧に使い分けられる一台です。

白のボディカラーは、AMGの力強い造形美を最も端正に際立たせ、あらゆるシーンに品格を添えてくれます。最新の安全装備と、心揺さぶるパフォーマンス。この両方を手に入れるチャンスを、ぜひ逃さないでください。

皆様からのお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております。

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