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日創研2月例会での学び

2026-02-13

昨日は僕の所属している日創研の例会にて

 

株式会社 中心屋の斎藤社長様の講演を聞かせていただきました(*’▽’)

 

全部を紹介すると5万文字とかになるので

抜粋して書きます。

 

「理念で飯は食える」

 

あーなるほどと思いました。

 

経営ってこれをやればうまくいくって無いんですよね、だから高学歴や学力のある人でも

失敗することも珍しくは無いのです。

 

ではお金が潤沢にあればうまくいくのか

って話でもない。

 

人が沢山いれば問題無いのか

そもそも雇用するから色んな問題が増えるんです。

 

物が揃っていればうまくいくのか

物を揃えるのに資源=お金もかかります。

 

じゃあ経営理念や考え方が素晴らしかったらうまくいくのか

という訳でも無いのです。

 

でもおそらく ある程度の資源が揃ったら次に大事なのは

理念や想い が必要なんじゃないかなと思っています。

 

お金を例に挙げてみます。

 

お金の出入り口とは言いますが 入り出口とは言いませんよね(/・ω・)/

 

つまり何が言いたいのかというと、出口の方が大事なんです。

使い方・使途・使い道 等微妙に言い方は違いますが、結局何に使うか。

 

だから宝くじに当たった人がメディアに出て更にお金持ちになったなんてエピソード聞いた事も無ければ

経営で一発当てたい!なんて人が最終的に100年企業になるまで会社大きくしたりとか

 

出口が無いお金でうまくはいかないんでよね、せいぜい2年ぐらいは持つでしょうが…

 

だから前後輪、いや全ての車輪を同時に動かしていかなとダメなんです。

 

車屋的にいうと経営は 4WDってことです。