EVのラインナップが充実してきたので
各車両のスペックを元に比較してみました♪
バッテリー保証は?
航続可能距離は?
色々とまだ情報不足なEVに関する情報をまとめてみました!
おそらく各メーカーを取り扱う弊社にしか無い選択ノウハウもあるので、参考になるかと思います(*’▽’)

目次
街乗りからレジャーまで幅広く対応する電動SUV。取り回しの良さと、BEV専用プラットフォームによる広い室内空間が特徴でございます。
| グレード名 | 駆動方式 | 最高出力 | バッテリー容量 | 航続距離(WLTC) |
| Q4 45 e-tron advanced | RWD | 210kW | 82kWh (Net 77) | 613km |
| Q4 45 e-tron S line | RWD | 210kW | 82kWh (Net 77) | 613km |
| Q4 SB 45 e-tron advanced | RWD | 210kW | 82kWh (Net 77) | 613km |
| Q4 SB 45 e-tron S line | RWD | 210kW | 82kWh (Net 77) | 613km |
特徴: 2024年のアップデートにより、従来の「40」から「45」へ出力が向上。リアモーターの効率化で航続距離も大きく伸びました。
ポルシェと共同開発した新世代プラットフォーム「PPE」を初採用。800Vシステムによる超急速充電に対応した中核モデルです。
| グレード名 | 駆動方式 | 最高出力 | バッテリー容量 | 航続距離(WLTC) |
| Q6 e-tron advanced | RWD | 215kW | 83kWh | 569km |
| Q6 e-tron quattro | AWD | 285kW | 100kWh | 644km |
| Q6 e-tron quattro (レンジプラス) | AWD | 285kW | 100kWh | 731km |
| SQ6 e-tron | AWD | 380kW | 100kWh | 672km |
特徴: レンジプラスパッケージ装着車は、アウディ史上最長の731kmを達成。次世代のデジタルステージ(曲面ディスプレイ)を採用しています。
アウディBEVのフラッグシップSUV。旧「e-tron」から名称変更され、空力性能とバッテリー密度が大幅に改善されました。
| グレード名 | 駆動方式 | 最高出力 | バッテリー容量 | 航続距離(WLTC) |
| Q8 50 e-tron quattro | AWD | 250kW | 95kWh | 424km |
| Q8 55 e-tron quattro | AWD | 300kW | 114kWh | 501km |
| Q8 SB 55 e-tron quattro | AWD | 300kW | 114kWh | 501km |
| SQ8 Sportback e-tron | AWD | 370kW | 114kWh | 482km |
特徴: 114kWhという超大容量バッテリーを搭載(55/SQ8)。3モーター搭載のSQ8は、強烈なトルク(973Nm)を誇ります。
「電気自動車のグランツーリスモ」を体現した4ドアクーペ。美しさと圧倒的なパフォーマンスを両立しています。
| グレード名 | 駆動方式 | 最高出力 | バッテリー容量 | 航続距離(WLTC) |
| S e-tron GT | AWD | 500kW | 93.4kWh | 648km |
| RS e-tron GT | AWD | 500kW | 93.4kWh | 534km |
| RS e-tron GT performance | AWD | 680kW | 105kWh | 631km |
特徴: 2025年以降の最新モデルでは最高出力が大幅に引き上げられ、トップエンドの「performance」はアウディ史上最強のパワーを誇ります。
とにかく新車価格が高いアウディのEVですが、中古車市場になると急激にプライスダウンするので
買うなら絶対中古車がおすすめです♪

https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?CARC=AD_S076&AR=52&SKIND=1
お次はちょっとコンパクトな2ドアEV フィアット500e

フィアット 500e(チンクエチェント・イー)は、アイコニックなデザインを維持しながら、現代的なBEV(電気自動車)へと進化したモデルです。
2026年現在の日本仕様におけるグレード構成と、詳細なスペックを解説します。
ボディタイプによって「ハッチバック」と「カブリオレ」の2種類があり、装備の充実度でグレードが分かれます。
| グレード名 | ボディ形状 | 価格(目安) | 航続距離(WLTC) | 主な特徴 |
| 500e Pop | ハッチバック | 約550万円〜 | 335km | 標準装備を厳選したエントリーモデル。 |
| 500e Icon | ハッチバック | 約577万円〜 | 335km | 17インチアルミ、レザー調シート装備。 |
| 500e Open | カブリオレ | 約600万円〜 | 335km | 電動ソフトトップ採用のオープン仕様。 |
補助金について: 2026年現在、国のCEV補助金(最大57.4万円)や、お住まいの自治体(例:東京都では約45万円)の補助金を組み合わせることで、実質400万円台からの購入が可能です。
全グレード共通のバッテリーとモーターを搭載しており、日本の道でも扱いやすい「5ナンバーサイズ」を維持しています。
モーター最高出力: $87\text{kW} \ (118\text{ps})$
モーター最大トルク: $220\text{N}\cdot\text{m}$ ($22.4\text{kgf}\cdot\text{m}$)
駆動方式: 前輪駆動(FWD)
総電圧: $352\text{V}$
バッテリー容量: $42\text{kWh}$
充電性能:
普通充電 (200V): 約9〜15時間(3kW/6kW対応)
急速充電 (CHAdeMO): 約50分(80%まで)※最大85kWの受入能力
全長: $3,630\text{mm}$
全幅: $1,685\text{mm}$
全高: $1,530\text{mm}$
ホイールベース: $2,320\text{mm}$
車両重量: $1,330\text{kg}$(Pop/Icon) / $1,360\text{kg}$(Open)
最小回転半径: $5.1\text{m}$
500eは単なる移動手段ではなく、運転の楽しさと利便性を高める工夫が凝らされています。
3つのドライブモード:
Normal: ガソリン車に近い自然なフィーリング。
Range: 回生ブレーキが強まり、アクセルオフで完全に停止する「ワンペダルドライブ」が可能。
Sherpa(シェルパ): 航続距離を最大化するため、空調制限や最高速度80km/h制限を行う節電モード。
ADAS(運転支援システム):
アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)やレーンキーピングアシストなど、長距離ドライブをサポートする最新機能を搭載。
アマルコルドの旋律:
低速走行時の通報音に、イタリア映画の巨匠フェデリコ・フェリーニの映画音楽を採用しており、歩行者に優しくブランドの伝統を伝えます。
より刺激を求めるなら、サソリのエンブレムを冠した「アバルト 500e」も選択肢に入ります。
最高出力: $114\text{kW} \ (155\text{ps})$ / 最大トルク: $235\text{N}\cdot\text{m}$
航続距離: 303km (WLTC)
最大の特徴: **「サウンドジェネレーター」**により、電気自動車でありながらアバルト伝統の「レコードモンツァ」エキゾーストノートをスピーカーから再現します。

SUVサイズは取り回しもしんどいと思われる方にはこれぐらいのサイズも検討ください☆
ちょっと買い物やセカンドカーなら十分なスペックです♪
そしてちょっとマニアックエリアな車種ならプジョーも有りです♪
コスパは抜群のEV♪

現在、日本市場では上位グレードの「GT」を中心に展開されています。
| グレード名 | ボディ形状 | 新車価格 (税込) | 航続距離 (WLTC) |
| e-2008 GT | SUV | 5,764,000円〜 | 406km |
価格について: 2024年モデル以降、バッテリー増量に伴い価格が改定されました。補助金(国のCEV補助金や地方自治体の補助金)を活用することで、実質的には400万円台後半から500万円前後で購入可能なケースが多いです。
マイナーチェンジ後の「新型e-2008」は、従来のモデルよりもパワフルかつ長距離走行が可能になっています。
最高出力: $115\text{kW} \ (156\text{ps})$ ※従来比+20ps
最大トルク: $270\text{N}\cdot\text{m}$
バッテリー容量: $54\text{kWh}$(従来は50kWh)
駆動方式: 前輪駆動(FWD)
充電性能:
普通充電 (200V): 約9時間(6kWチャージャー使用時)
急速充電 (CHAdeMO): 約50分(80%まで)※50kW出力時
全長 × 全幅 × 全高: $4,305 \times 1,770 \times 1,550\text{mm}$
車両重量: 約$1,580\text{kg}$
最小回転半径: $5.4\text{m}$
ポイント: 全高が 1,550mm に抑えられているため、多くの日本の機械式立体駐車場に入庫可能なのが大きなメリットです。
新世代デザイン: フロントフェイスにプジョーの新しいブランドロゴと、ライオンの爪をモチーフにした「3本線のLEDライト」を採用。非常にモダンで精悍な顔つきになりました。
i-Cockpit: 小径ステアリングと、3D表示のデジタルメーターを組み合わせたプジョー独自の運転席。10インチの大型タッチパネルも標準装備です。
3つの走行モード: Eco、Normal、Sportの切り替えが可能。パドルシフトはありませんが、シフトセレクターの「Bモード」で回生ブレーキを強めることができます。
e-2008は「EV専用」ではなく、ガソリン車やハイブリッド車(2008)とプラットフォームを共有しているため、**「EV特有の違和感が少なく、乗り換えやすい」**のが特徴です。
「アウディ Q4 e-tron」や「フィアット 500e」と比較すると、e-2008は「立体駐車場に入るSUV」という絶妙なサイズ感が最大の強みと言えます。

北欧デザインももちろんEV設定あります♪
どちらかというとスイスやスウェーデンの方が環境意識が高いので
プラグインやBEVの製造は一歩先をいってます(∩´∀`)∩

現在、日本での主力は後輪駆動の「Single Motor」モデルです。
| グレード名 | 駆動方式 | バッテリー | 航続距離(WLTC) | 新車価格(税込) |
| Plus Single Motor | RWD | 73kWh | 590km | 6,990,000円〜 |
| Ultimate Single Motor | RWD | 73kWh | 590km | 7,390,000円〜 |
注記: 以前ラインナップされていた「Twin Motor(AWD)」は、現在注文可能なモデルとして公式サイト等で「Ultimate」に集約、または限定的な取り扱いとなっている場合があります。
特に「Single Motor」モデルは、効率重視の設計ながらパワフルな走りを実現しています。
最高出力: $175\text{kW} \ (238\text{ps})$
最大トルク: $418\text{N}\cdot\text{m}$
0-100km/h加速: $7.3$秒
最高速度: $180\text{km/h}$(ボルボ全車共通のリミッター設定)
普通充電: 最大$9.6\text{kW}$対応
急速充電(CHAdeMO): 最大$150\text{kW}$〜$200\text{kW}$の受入能力。
150kW級充電器なら、約30〜40分で80%まで回復可能です。
全長 × 全幅 × 全高: $4,440 \times 1,875 \times 1,595\text{mm}$
車両重量: 約$2,010\text{kg}$
最小回転半径: $5.7\text{m}$
上位グレードの Ultimate を選ぶと、以下の豪華装備が追加されます。
harman/kardon®プレミアムサウンド: 高音質なオーディオシステム。
360°ビューカメラ: 駐車時に周囲を俯瞰できる機能。
ピクセルLEDヘッドライト: 対向車を眩惑せずにハイビームを維持する高度な遮光機能。
パノラマ・ガラスルーフ: 固定式の大面積ガラスルーフ(Plusでも標準の場合あり、年次改良により変動)。
20インチ・アルミホイール: (Plusは19インチが標準)。
レザーフリー: ボルボはBEVにおいて動物皮革を一切使用しない「レザーフリー」を推進しており、C40の内装も高品質なリサイクル素材やバイオ素材で構成されています。
Google搭載: ナビゲーションには「Google マップ」がネイティブ搭載されており、音声操作(Google アシスタント)でエアコンの温度設定や音楽再生、充電ステーション検索が可能です。
補助金: 日本ではCEV補助金の対象となっており、モデルや年度によりますが約36万円〜65万円程度の交付が期待できます。

テスラは若干失速ぎみですが、それでも車の性能としては他のEVよりも高機能・デザイン性も十分な1台です♪
今回はモデルYをご紹介します(*’▽’)

2026年モデルでは、サスペンションの改良による乗り心地の向上、静粛性の強化、そして後席用モニターの追加などが標準化されています。
| グレード名 | 駆動方式 | 0-100km/h加速 | 航続距離 (WLTC) | 車両本体価格(目安) |
| RWD (後輪駆動) | 後輪駆動 | 5.9秒 | 547km | 5,950,000円〜 |
| ロングレンジ | 全輪駆動(AWD) | 4.3秒 | 682km | 6,839,000円〜 |
| パフォーマンス | 全輪駆動(AWD) | 3.7秒 | 611km | 7,479,000円〜 |
RWD: 最もコストパフォーマンスに優れたモデル。街乗り中心であれば十分なパワーと航続距離を備えています。
ロングレンジ: 迷ったらこれと言われる万能モデル。大容量バッテリーとデュアルモーターにより、長距離ドライブでの安心感と力強い加速を両立します。
パフォーマンス: 21インチホイールや強化ブレーキを装備。スポーツカーを凌駕する加速性能を持ち、走りの刺激を求める方向けです。
補助金情報: 2026年度も国のCEV補助金の対象であり、モデルによりますが最大約127万円の補助金が適用されるケースがあります。実質負担額は400万円台後半からとなります。
テスラの自動運転機能は、ハードウェアは全車共通ですが、ソフトウェアの購入・契約によって機能が3段階に分かれます。
追加料金なしで全車に搭載されている基本機能です。
トラフィックアウェア・クルーズコントロール: 前走車との車間を維持。
オートステアリング: 車線内を維持して走行をアシスト。
高速道路での利便性を大幅に高めるパッケージです。
オートナビゲート: 高速道路の入り口から出口まで、車線変更や分岐を自動で提案・実行。
オートパーク: 縦列・並列駐車を自動で実行。
サモン / スマートサモン: 駐車場内で車を無人で呼び出す、または動かす機能。
「完全自動運転」を目指す最上位機能。2026年現在、日本では「Supervised(監視付き)」としての運用が主です。
信号機/一時停止標識の認識: 信号の色に合わせて停止・発進を支援。
市街地でのオートステアリング: 交差点の右左折を含む、より複雑な環境での運転支援。
最新動向: 2026年2月より、FSDは「買い切り版」の販売が縮小し、月額サブスクリプション方式への移行が進んでいます。
積載量: 最大2,158リットル。フロントトランク(フランク)も備え、キャンプ用品なども余裕で積み込めます。
車内インターフェース: 前席に15.4インチ、後席に8インチ(新型)のタッチスクリーンを搭載。NetflixやYouTubeの視聴、ゲームも可能です。
ヒートポンプ: 全車標準装備。冬場の暖房による電費悪化を最小限に抑えます。
スーパーチャージャー: テスラ独自の急速充電網。日本国内でも設置数が急増しており、ナビで目的地設定するだけでバッテリーの予熱(プリコンディショニング)を行い、最短時間での充電を可能にします。

MINIにもEVラインアップ続々と登場しています♪
今回はミニカントリーマン♪

価格は2025年末〜2026年現在の目安(税込)です。
| パワートレイン | グレード名 | 駆動方式 | 新車価格 (目安) | 航続距離/燃費 |
| ガソリン | Countryman C | FWD | 5,030,000円 | 14.7km/L |
| ディーゼル | Countryman D | FWD | 5,230,000円 | 17.4km/L |
| ガソリン | Countryman S ALL4 | AWD | 5,770,000円 | 13.1km/L |
| BEV (電気) | Countryman E | FWD | 6,040,000円 | 482km |
| BEV (電気) | Countryman SE ALL4 | AWD | 6,780,000円 | 451km |
| 高性能 | JCW Countryman | AWD | 6,830,000円 | 11.0km/L(推定) |
電気自動車モデルは、MINIらしいゴーカート・フィーリングを維持しつつ、静粛性と力強い加速が特徴です。
バッテリー容量: 全車 $66.5\text{kWh}$
充電性能: 最大 $130\text{kW}$ の急速充電に対応(約30分で10%から80%まで充電可能)。
Countryman E: フロントモーター $150\text{kW} \ (204\text{ps}) / 250\text{N}\cdot\text{m}$。航続距離を重視する方に最適。
Countryman SE ALL4: 前後2モーター $225\text{kW} \ (306\text{ps}) / 494\text{N}\cdot\text{m}$。0-100km/h加速は5.6秒と非常にパワフルです。
C (ガソリン): $1.5\text{L}$ 直3ターボ。軽快な走りで最もリーズナブルなエントリーモデル。
D (ディーゼル): $2.0\text{L}$ 直4ターボ。高いトルク ($360\text{N}\cdot\text{m}$) と優れた燃費性能で長距離移動に最適。
S ALL4: $2.0\text{L}$ 直4ターボ。4輪駆動による安定性と余裕のあるパワー ($204\text{ps}$) を両立。
John Cooper Works (JCW): $2.0\text{L}$ 直4ターボ。最高出力 $233\text{kW} \ (317\text{ps})$ を誇るハイパフォーマンス仕様。
全モデル共通して、先代より一回り大きくなり、ファミリーユースでの利便性が向上しています。
全長 × 全幅 × 全高: $4,445 \times 1,845 \times 1,640\text{–}1,660\text{mm}$
ホイールベース: $2,690\text{mm}$
ラゲッジ容量: $505\text{L}$ 〜 最大 $1,530\text{L}$(BEVモデルは床下収納の関係で $460\text{L}$ 〜 $1,450\text{L}$)
円形有機ELディスプレイ: 業界初となる直径240mmの円形タッチパネルをセンターに配置。最新のOS 9を搭載し、スマートフォンのような操作感です。
エクスペリエンス・モード: 走行モードに合わせて、ダッシュボードに投影される光のグラフィックや合成サウンドが劇的に変化します。
ハンズオフ機能: 高速道路での渋滞時(60km/h以下)にハンドルから手を離して走行できる「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援システム」が全車標準装備(一部条件あり)されています。

お次はちょっと価格帯ぐんと上がりまして、ポルシェ タイカンクロスツーリスモのご紹介です♪

ポルシェ タイカン(Taycan)は、ポルシェが満を持して世に送り出した**「ブランド初のフル電動スポーツカー」**です。
2024年に実施された大規模なアップデートにより、現在(2026年時点)のモデルは航続距離・加速性能・充電速度のすべてにおいて劇的な進化を遂げています。「電気自動車(EV)になってもポルシェはポルシェである」ことを証明する、圧倒的なドライビング性能が最大の特徴です。
タイカンは、基本の「スポーツセダン」のほか、SUV的な要素を持つ「クロスツーリスモ」など、多くのバリエーションを展開しています。
| グレード名 | 駆動方式 | 最高出力 (オーバーブースト) | 0-100km/h加速 | 航続距離 (WLTP) |
| Taycan (ベース) | RWD | $320\text{kW} / 435\text{ps}$ | $4.8$秒 | 最大 $678\text{km}$ |
| Taycan 4 | AWD | $320\text{kW} / 435\text{ps}$ | $4.6$秒 | 最大 $643\text{km}$ |
| Taycan 4S | AWD | $400\text{kW} / 544\text{ps}$ | $3.7$秒 | 最大 $642\text{km}$ |
| Taycan GTS | AWD | $515\text{kW} / 700\text{ps}$ | $3.3$秒 | 最大 $628\text{km}$ |
| Taycan Turbo S | AWD | $700\text{kW} / 952\text{ps}$ | $2.4$秒 | 最大 $634\text{km}$ |
| Taycan Turbo GT | AWD | $815\text{kW} / 1108\text{ps}$ | $2.2$秒 | 最大 $555\text{km}$ |
Turbo GT: 2024年に追加された市販ポルシェ史上最強モデル。1100馬力を超える出力を誇り、世界のサーキットでEV最速記録を塗り替えています。
多くのEVが400Vシステムを採用する中、タイカンは800Vの高電圧システムをいち早く採用。
10%から80%までの充電がわずか18分(理想的な条件下)。
日本国内でも150kW級の「ポルシェ ターボチャージングステーション」が拡充されており、急速充電のストレスが極めて少ないのが強みです。
バッテリーによる低重心化に加え、最新の**「ポルシェ アクティブ ライド」**サスペンションを装備。
コーナリング時や加減速時に車体を水平に保つ驚異的な制御により、巨体を感じさせない軽快なハンドリングを実現しています。
2速トランスミッション(リア)を搭載しており、高速域でも息の長い加速が続きます。
外観は伝統の「911」を彷彿とさせる流麗なラインと、最新のLEDマトリックスヘッドライトを融合。
インテリアは、湾曲した16.8インチのキャビンディスプレイを中心に、物理ボタンを最小限に抑えた未来的な空間です。
Black Edition: 2025年後半に発表された特別仕様車。オールブラックのエクステリアに大容量バッテリー(105kWh)を標準装備し、高いデザイン性と実用性を両立しています。
航続距離の大幅増: 初期モデルと比較して最大35%(約175km)も航続距離が伸びており、「EVだから遠出が不安」という弱点をほぼ克服しました。
「タイカン(セダン)」と「タイカン クロスツーリスモ」は、基本的なメカニズムやパワートレインを共有していますが、「使えるシーン」と「標準装備」に明確な違いがあります。
一言で言えば、**「純粋なスポーツセダンのタイカン」に対し、「遊びの幅を広げた万能アスリートのクロスツーリスモ」**という関係性です。
2026年現在の主な違いを5つのポイントにまとめました。
最大の物理的な違いは、リアのデザインと実用性です。
タイカン(セダン): 独立したトランクを持つ4ドアセダン。シルエットは非常にスリムで911に近いです。
クロスツーリスモ: 後方に伸びたルーフラインを持つ「スポーツバック(ワゴン)」形状。
ヘッドルーム: 後席の頭上空間がセダンより約47mm高く、大人が座っても余裕があります。
積載性: 大きなリアゲートが開くため、キャンプ道具やゴルフバッグの積み下ろしが格段に楽です。
容量: 後席を倒せば最大1,200L以上の空間が確保できます。
クロスツーリスモは、未舗装路(砂利道や雪道)を走ることを想定した設計になっています。
車高: セダンよりも標準で20mm(オフロードデザインパッケージ装着車は30mm)高く設定されています。
グラベル(Gravel)モード: クロスツーリスモ専用の走行モード。足回りの減衰力やトルク配分を砂利道や泥道に最適化し、安定したグリップを提供します。
4WDが標準: セダンには後輪駆動(RWD)がありますが、クロスツーリスモは**全グレードが全輪駆動(4WD)**です。
クロスツーリスモには、SUV的なタフさを強調する専用パーツが備わっています。
ホイールアーチトリム: タイヤ周りに黒い保護カバーが付き、飛び石などからボディを守ります。
サイドスカート / ディフューザー: 専用デザインのものが採用され、視覚的にも「力強さ」が強調されています。
キャリアシステム: ルーフキャリア(レール)を装着しやすく、サイクルキャリアなどの純正アクセサリーも充実しています。
2026年モデルの「4S」グレードで比較してみましょう。
| 項目 | タイカン 4S (セダン) | タイカン 4S クロスツーリスモ |
| 駆動方式 | AWD | AWD |
| 最高出力 | $400\text{kW} \ (544\text{ps})$ | $400\text{kW} \ (544\text{ps})$ |
| 0-100km/h加速 | $3.7$秒 | $3.8$秒 |
| 航続距離(WLTC) | 最大 $642\text{km}$ | 最大 $610\text{km}$ |
| 最低地上高 | 低い(スポーツ重視) | 高い(汎用性重視) |
※空力性能(Cd値)の違いにより、航続距離はセダンの方がわずかに有利な傾向にあります。
セダンがおすすめ:
「ポルシェらしい」低く美しいシルエットを最優先したい。
サーキット走行や、峠道でのシャープな走りを極めたい。
後席に人を乗せる機会や、大きな荷物を積む機会が少ない。
クロスツーリスモがおすすめ:
スノーボード、キャンプ、サーフィンなどの趣味がある。
後席に家族や友人を乗せることが多い(居住性重視)。
段差や未舗装路でも気兼ねなく走れる安心感が欲しい。

お次はリーズナブルなフォルクスワーゲンのEV ID4です♪

多分この値段(中古車の場合ですが)でこの航続距離はかなら値打ち有ります♪
日本仕様は、バッテリー容量の異なる「Lite」と「Pro」の2構成です。
| 項目 | ID.4 Lite (エントリー) | ID.4 Pro (上位モデル) |
| 新車本体価格 | 約528.7万円 | 約661.8万円 |
| バッテリー容量 | 55kWh | 82kWh |
| 航続距離 (WLTC) | 409km | 587km |
| 最高出力 | $125\text{kW} \ (170\text{ps})$ | $210\text{kW} \ (286\text{ps})$ |
| 最大トルク | $310\text{N}\cdot\text{m}$ | $545\text{N}\cdot\text{m}$ |
| 駆動方式 | 後輪駆動 (RWD) | 後輪駆動 (RWD) |
価格の補足: 2026年1月の一部仕様変更により、Proの出力が大幅に強化(+82ps / +235Nm)されました。これにより、以前のモデルよりも力強い加速が可能になっています。
両グレードとも、日本の道路環境で扱いやすいボディサイズと、BEV専用設計による広い室内が特徴です。
全長 × 全幅 × 全高: $4,585 \times 1,850 \times 1,640\text{mm}$
車両重量: $1,920\text{kg}$ (Lite) / $2,140\text{kg}$ (Pro)
最小回転半径: $5.4\text{m}$(このサイズのSUVとしては驚異的な小回り性能です)
ラゲッジ容量: $543\text{L}$(最大 $1,575\text{L}$)
普通充電 (AC): 最大 $6\text{kW}$ 対応。
急速充電 (DC): * 150kW級の急速充電に標準対応。
90kW級の充電器を使用した場合、約40分で80%まで充電が可能です。
上位グレードの Pro を選ぶと、以下の快適・先進装備が追加されます。
IQ.LIGHT: 配光を自動制御するLEDマトリックスヘッドライト。
パノラマガラスルーフ: 開放感のある固定式大型ガラスルーフ。
パワーテールゲート: 「Easy Open & Easy Close」機能付き。
20インチアルミホイール:(Liteは18インチのフルホイールキャップ仕様)。
インフォテイメント: 12.9インチの大型ディスプレイ(最新OS搭載)。
後輪駆動(RWD)の恩恵: フロントにエンジンがないため前輪の切れ角が非常に大きく、狭い駐車場やUターンも楽に行えます。
回生ブレーキ: シフトセレクターを「B」に入れることで、アクセルオフ時に強い減衰力を発生させ、ワンペダルに近い感覚で運転できます(完全停止にはブレーキ操作が必要です)。
補助金: 2026年2月現在、CEV補助金(最大66万円前後)の対象となっており、Liteであれば実質400万円台半ばから購入が狙えます。
実用性を取るなら「Lite」で十分ですが、**「286馬力の力強い加速」と「約600kmの航続距離」**を考えると、2026年モデルでは「Pro」の満足度が非常に高くなっています。

メルセデスももちろんEVは設定あります♪
個人的にはこのEQBがちょうど狙いです♪

メルセデス・ベンツの「EQB」は、コンパクトSUV「GLB」をベースにした電気自動車で、最大の特徴は**「このクラスのBEVでは極めて珍しい3列シート・7人乗り」**という高い実用性です。
2024年末〜2026年最新モデルでは、特にフロントデザインの刷新や航続距離の向上、V2H/V2L(外部給電)への標準対応など、大きなアップデートが施されています。
現在、日本市場では性格の異なる2つのグレードが展開されています。
| 項目 | EQB 250+ (バランス型) | EQB 350 4MATIC (パワー型) |
| 駆動方式 | 前輪駆動 (FWD) | 四輪駆動 (AWD) |
| 新車本体価格 | 8,150,000円〜 | 8,990,000円〜 |
| 航続距離 (WLTC) | 557km | 490km |
| 最高出力 | $140\text{kW} \ (190\text{ps})$ | $215\text{kW} \ (292\text{ps})$ |
| 最大トルク | $385\text{N}\cdot\text{m}$ | $520\text{N}\cdot\text{m}$ |
| バッテリー容量 | 70.5kWh | 70.5kWh |
補助金の目安: 2026年モデルの場合、国からのCEV補助金は「250+」で約86万円、「350 4MATIC」で約66万円程度が期待でき、実質価格は700万円台前半からとなります。
EQB 250+: 2024年の改良で「+(プラス)」となり、バッテリー容量がアップ。シングルモーターながらトルクフルで、航続距離557kmという余裕が最大の魅力です。遠出が多いファミリーに最適です。
EQB 350 4MATIC: 前後2モーターによる強力な加速性能を誇ります。特に雨道や雪道での安定性が高く、スポーティな走りを求めるならこちら。ただし、パワーがある分、航続距離は「250+」より約70km短くなります。
全長 × 全幅 × 全高: $4,685 \times 1,835 \times 1,705\text{mm}$
最小回転半径: $5.5\text{m}$
3列目シート: 身長165cm以下の乗員を想定した緊急用・子供用ですが、いざという時に7人乗れる安心感は絶大です。
ラゲッジ容量: 3列目使用時は $110\text{L}$ ですが、2列目・3列目を倒せば最大 $1,620\text{L}$ の広大なフラット空間が現れます。
急速充電: 最大 $100\text{kW}$ の受入能力を持ち、150kW級の超急速充電器も活用可能です。
双方向充電: 2026年モデルはV2H(家への給電)およびV2L(家電への給電)に対応。災害時の非常用電源やキャンプでの電源活用が可能になり、BEVとしての価値が一段と高まりました。
最新のEQBは、より洗練された「メルセデスの電気」らしさを強調しています。
ブラックパネルグリル: メルセデスのスリーポインテッド・スターが散りばめられた「スターパターン」のグリルを採用。
デジタルコクピット: 10.25インチのワイドディスプレイが並ぶインパネ。最新世代のMBUX(音声認識機能)を搭載し、「ハイ、メルセデス」でエアコンやナビの操作が可能です。
サウンド体験: 有償オプションで「Burmester® サラウンドサウンドシステム」を選択可能。電気自動車の静粛性を活かした極上の音響空間を楽しめます。
「EQB 250+」を選ぶべき人:
1回の充電でできるだけ長く走りたい。
補助金を最大限に活用し、コスパ良くメルセデスのBEVに乗りたい。
主に街乗りや高速道路でのゆったりしたクルージングを楽しみたい。
「EQB 350 4MATIC」を選ぶべき人:
雪国に住んでいる、またはスキーなどのアウトドアによく行く。
電気自動車ならではの「背中がシートに張り付くような加速」を体感したい。
予算に余裕があり、最上位グレードの満足感を優先したい。
EQBは、「実用的な3列シート」と「メルセデスの質感」を両立した唯一無二の存在です。

ラスト2車種は国産部門でのおススメです♪

マツダの「MX-30 EVモデル」は、単なるスペック競争ではなく「ライフスタイルへの適合」と「マツダらしい走りの哲学」を貫いたユニークなBEVです。
2026年現在、純粋な電気自動車モデル(EV MODEL)に加えて、ロータリーエンジンを発電機として搭載したプラグインハイブリッドモデル(Rotary-EV)も展開されており、これらがMX-30の電動化ラインナップの中核を成しています。
EVモデルは、主に装備のパッケージングによって3つのバリエーションに分かれています。
| グレード名 | 新車価格 (目安) | 航続距離 (WLTC) | 特徴 |
| EV | 約451万円〜 | 256km | ベースグレード。シンプルな装備構成。 |
| EV Basic Set | 約459万円〜 | 256km | 快適装備をバランス良く追加した仕様。 |
| EV Highest Set | 約501万円〜 | 256km | 360°ビューモニターやBoseサウンド等を備えたフル装備。 |
航続距離の考え方: あえて35.5kWhという「小さめのバッテリー」を搭載しています。これは製造から廃棄までのCO2排出量を抑える「Right Sizing(適切なサイズ)」というマツダ独自の思想によるものです。
街乗りでの扱いやすさと、ガソリン車から乗り換えても違和感のない自然な操作感が追求されています。
最高出力: $107\text{kW} \ (145\text{ps})$
最大トルク: $270\text{N}\cdot\text{m}$
駆動方式: 前輪駆動(FWD)
充電性能:
普通充電: 最大 $6.6\text{kW}$ 対応。
急速充電 (CHAdeMO): 約30〜40分で80%まで。
V2H / V2L: 全車標準装備。家への給電や、災害時の非常用電源として活用可能です。
全長 × 全幅 × 全高: $4,395 \times 1,795 \times 1,565\text{mm}$
最小回転半径: $5.3\text{m}$(非常に小回りが利きます)
センターピラーレスの観音開きドアを採用。デザイン性の高さだけでなく、ベビーカーの積み込みや、妊婦の方の乗降がスムーズに行える「キッズデザイン賞」も受賞した設計です。
マツダの創業事業(コルク製造)に由来する「ヘリテージコルク」をセンターコンソール等に使用。温かみのある北欧家具のようなインテリアが、他のEVにはない居心地の良さを生んでいます。
「e-GVC Plus(エレクトリック・ジー・ベクタリング・コントロール・プラス)」により、モーターのトルクを緻密に制御。また、加速に合わせて心地よい疑似エンジンサウンドを流すことで、ドライバーが速度感を直感的に把握できるよう工夫されています。
「航続距離256kmでは不安」という方向けに、マツダ伝統のロータリーエンジンを発電機として搭載したモデルも人気です。
EV走行距離: 107km(日常はほぼ電気だけで走行可能)
トータル航続距離: ガソリンを併用することで 600km以上 の長距離走行が可能。
価格: 約423万円〜500万円程度。
MX-30は「ロングドライブを頻繁にする車」というよりは、**「センスの良いデザインと、質の高い街乗りを楽しむためのパーソナルなEV」**という性格が強い一台です。

最後はレクサス RZ レクサスではUXが生産終了発表になったのでEVモデルはこのRZのみになりました(‘ω’)

こちらも新車価格を掲載しておきますが、なかなかの価格設定になりますので
中古車で高年式を狙うのがおすすめです♪
レクサス初のBEV専用モデルである「RZ」は、2024年後半の年次改良を経て、現在はFWD(前輪駆動)モデルの追加や、より洗練された「Version L」を中心としたラインナップになっています。
2026年現在の日本国内における最新の新車価格、グレードごとのスペック比較を詳細に解説します。
RZは、パワートレインの違い(シングルモーターかツインモーターか)で大きく2つの型式に分かれます。
| グレード名 | 駆動方式 | 新車本体価格 (税込) | 航続距離 (WLTC) | 特徴 |
| RZ300e Version L | FWD (前輪駆動) | 8,200,000円 | 599km | 航続距離を最優先したモデル。 |
| RZ450e Version L | AWD (四輪駆動) | 9,150,000円 | 494km | パワフルな加速と四駆の安定感。 |
特別仕様車 “First Edition” 等は現在販売終了していますが、時期により特定のカラーやホイールを装備した特別仕様車が登場することがあります。
RZ450eは、レクサスの電動化技術の結晶である「DIRECT4(ダイレクトフォー)」を搭載しており、路面状況に応じて前後輪の駆動力を瞬時に最適化します。
| 項目 | RZ300e (FWD) | RZ450e (AWD) |
| 最高出力 | $150\text{kW} \ (204\text{ps})$ | $230\text{kW} \ (313\text{ps})$ |
| 最大トルク | $266\text{N}\cdot\text{m}$ | $435\text{N}\cdot\text{m}$ (前199/後169) |
| 0-100km/h加速 | 約$7.5$秒 | $5.3$秒 |
| バッテリー容量 | $71.4\text{kWh}$ | $71.4\text{kWh}$ |
全長 × 全幅 × 全高: $4,805 \times 1,895 \times 1,635\text{mm}$
ホイールベース: $2,850\text{mm}$
車両重量: $1,990\text{kg}$ (300e) / $2,100\text{kg}$ (450e)
最小回転半径: $5.6\text{m}$
現在の日本仕様は上位グレードの「Version L」が標準となっており、レクサスらしい豪華装備が最初から盛り込まれています。
14インチ・大型タッチディスプレイ: トヨタ・レクサス最新のインフォテインメントシステム。
ウルトラスエードシート: 植物由来の原料を使用したサステナブルかつ高級感のある素材。
輻射熱ヒーター: 足元を直接温めることで、エアコンの使用電力を抑え航続距離の低下を防ぐEV専用装備。
Lexus Safety System +: プロアクティブドライビングアシストなど、世界トップレベルの安全機能を標準搭載。
調光パノラマルーフ(オプション): スイッチ一つでガラスの透明度を瞬時に切り替え可能。
【RZ300e (FWD) が向いている方】
航続距離を重視: 約600km(WLTC)の航続距離は、BEVへの不安を大きく解消します。
乗り心地重視: フロントサスペンションのメンバーを新開発しており、よりしなやかで軽快な走りが特徴です。
コストパフォーマンス: 450eより約100万円安く、補助金を考慮すると実質700万円台前半からの検討が可能です。
【RZ450e (AWD) が向いている方】
圧倒的な加速: BEVならではの瞬発力と、313馬力のパワーをフルに体感したい方。
走行安定性: 雪国での使用や、雨天時の高速道路などで「DIRECT4」による盤石の安定感が欲しい方。
ステアバイワイヤ: 異形ハンドル(ヨークハンドル)仕様を選択したい場合、450eで先行設定されることが多いです。
2026年現在の概算ですが、以下の優遇が期待できます。
CEV補助金: 約85万円前後(モデルや年度により変動)
地方自治体補助金: (例:東京都の場合、さらに約45万円〜)
税制優遇: 自動車税の環境性能割・重量税が免税となるため、購入時の諸費用はガソリン車より約20〜30万円ほど安くなります。

弊社にはどれも在庫保有しておりますので
1店舗で比較が出来ます♪ ディーラーさんだとあちこち周って比較しないといけませんので( *´艸`)
世の中はまだまだEVなんて来ないんじゃないかみたいな風潮ですが
そりゃあ大阪・東京に人口が集中しているこの日本じゃ無理です(マンションには充電スポットがまだありませんから…)
ちなみに東京埼玉千葉神奈川で3700万人がいますが
一軒家に住んでいる人の割合は25%以下です…
一応都心のマンションで新築の建設の際は
充電設備もしくは、それに伴うケーブルを通す管を予め設置することが義務化されていますので、インフラは改善されるでしょうがまだまだ先になりそうです(‘ω’)
EVの知識やノウハウ・故障に関する情報・リコール・メンテナンス情報はかなり持ち合わせておりますので、是非お問い合わせください(*´ω`)