カーボックスロゴ
header-img

EV11車種徹底比較ガイド🚙

2026-02-21

EVのラインナップが充実してきたので

各車両のスペックを元に比較してみました♪

バッテリー保証は?

航続可能距離は?

色々とまだ情報不足なEVに関する情報をまとめてみました!

おそらく各メーカーを取り扱う弊社にしか無い選択ノウハウもあるので、参考になるかと思います(*’▽’)

 

目次

1. Audi Q4 e-tron / Sportback

街乗りからレジャーまで幅広く対応する電動SUV。取り回しの良さと、BEV専用プラットフォームによる広い室内空間が特徴でございます。

グレード名 駆動方式 最高出力 バッテリー容量 航続距離(WLTC)
Q4 45 e-tron advanced RWD 210kW 82kWh (Net 77) 613km
Q4 45 e-tron S line RWD 210kW 82kWh (Net 77) 613km
Q4 SB 45 e-tron advanced RWD 210kW 82kWh (Net 77) 613km
Q4 SB 45 e-tron S line RWD 210kW 82kWh (Net 77) 613km

2. Audi Q6 e-tron / SQ6 e-tron(新世代モデル)

ポルシェと共同開発した新世代プラットフォーム「PPE」を初採用。800Vシステムによる超急速充電に対応した中核モデルです。

グレード名 駆動方式 最高出力 バッテリー容量 航続距離(WLTC)
Q6 e-tron advanced RWD 215kW 83kWh 569km
Q6 e-tron quattro AWD 285kW 100kWh 644km
Q6 e-tron quattro (レンジプラス) AWD 285kW 100kWh 731km
SQ6 e-tron AWD 380kW 100kWh 672km

3. Audi Q8 e-tron / Sportback

アウディBEVのフラッグシップSUV。旧「e-tron」から名称変更され、空力性能とバッテリー密度が大幅に改善されました。

グレード名 駆動方式 最高出力 バッテリー容量 航続距離(WLTC)
Q8 50 e-tron quattro AWD 250kW 95kWh 424km
Q8 55 e-tron quattro AWD 300kW 114kWh 501km
Q8 SB 55 e-tron quattro AWD 300kW 114kWh 501km
SQ8 Sportback e-tron AWD 370kW 114kWh 482km

4. Audi e-tron GT / RS e-tron GT

「電気自動車のグランツーリスモ」を体現した4ドアクーペ。美しさと圧倒的なパフォーマンスを両立しています。

グレード名 駆動方式 最高出力 バッテリー容量 航続距離(WLTC)
S e-tron GT AWD 500kW 93.4kWh 648km
RS e-tron GT AWD 500kW 93.4kWh 534km
RS e-tron GT performance AWD 680kW 105kWh 631km

とにかく新車価格が高いアウディのEVですが、中古車市場になると急激にプライスダウンするので

買うなら絶対中古車がおすすめです♪

弊社の在庫なら中古車業界最高品質♪

https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?CARC=AD_S076&AR=52&SKIND=1

お次はちょっとコンパクトな2ドアEV フィアット500e

フィアット 500e(チンクエチェント・イー)は、アイコニックなデザインを維持しながら、現代的なBEV(電気自動車)へと進化したモデルです。

2026年現在の日本仕様におけるグレード構成と、詳細なスペックを解説します。


1. フィアット 500e グレード一覧

ボディタイプによって「ハッチバック」と「カブリオレ」の2種類があり、装備の充実度でグレードが分かれます。

グレード名 ボディ形状 価格(目安) 航続距離(WLTC) 主な特徴
500e Pop ハッチバック 約550万円〜 335km 標準装備を厳選したエントリーモデル。
500e Icon ハッチバック 約577万円〜 335km 17インチアルミ、レザー調シート装備。
500e Open カブリオレ 約600万円〜 335km 電動ソフトトップ採用のオープン仕様。

補助金について: 2026年現在、国のCEV補助金(最大57.4万円)や、お住まいの自治体(例:東京都では約45万円)の補助金を組み合わせることで、実質400万円台からの購入が可能です。


2. 詳細スペック(主要諸元)

全グレード共通のバッテリーとモーターを搭載しており、日本の道でも扱いやすい「5ナンバーサイズ」を維持しています。

■ パワートレイン・充電

■ ボディサイズ・車両重量


3. 走行性能と独自の機能

500eは単なる移動手段ではなく、運転の楽しさと利便性を高める工夫が凝らされています。


4. ハイパフォーマンスモデル:ABARTH 500e

より刺激を求めるなら、サソリのエンブレムを冠した「アバルト 500e」も選択肢に入ります。

 

SUVサイズは取り回しもしんどいと思われる方にはこれぐらいのサイズも検討ください☆

ちょっと買い物やセカンドカーなら十分なスペックです♪

 

そしてちょっとマニアックエリアな車種ならプジョーも有りです♪

コスパは抜群のEV♪

1. プジョー e-2008 グレード・価格一覧

現在、日本市場では上位グレードの「GT」を中心に展開されています。

グレード名 ボディ形状 新車価格 (税込) 航続距離 (WLTC)
e-2008 GT SUV 5,764,000円〜 406km

価格について: 2024年モデル以降、バッテリー増量に伴い価格が改定されました。補助金(国のCEV補助金や地方自治体の補助金)を活用することで、実質的には400万円台後半から500万円前後で購入可能なケースが多いです。


2. 詳細スペック(主要諸元)

マイナーチェンジ後の「新型e-2008」は、従来のモデルよりもパワフルかつ長距離走行が可能になっています。

■ パフォーマンス・充電

■ ボディサイズ・重量

ポイント: 全高が 1,550mm に抑えられているため、多くの日本の機械式立体駐車場に入庫可能なのが大きなメリットです。


3. デザインと機能の特徴


4. 検討時のアドバイス

e-2008は「EV専用」ではなく、ガソリン車やハイブリッド車(2008)とプラットフォームを共有しているため、**「EV特有の違和感が少なく、乗り換えやすい」**のが特徴です。

「アウディ Q4 e-tron」や「フィアット 500e」と比較すると、e-2008は「立体駐車場に入るSUV」という絶妙なサイズ感が最大の強みと言えます。

北欧デザインももちろんEV設定あります♪

どちらかというとスイスやスウェーデンの方が環境意識が高いので

プラグインやBEVの製造は一歩先をいってます(∩´∀`)∩

 

1. C40 グレード別比較・価格表

現在、日本での主力は後輪駆動の「Single Motor」モデルです。

グレード名 駆動方式 バッテリー 航続距離(WLTC) 新車価格(税込)
Plus Single Motor RWD 73kWh 590km 6,990,000円〜
Ultimate Single Motor RWD 73kWh 590km 7,390,000円〜

注記: 以前ラインナップされていた「Twin Motor(AWD)」は、現在注文可能なモデルとして公式サイト等で「Ultimate」に集約、または限定的な取り扱いとなっている場合があります。


2. スペック詳細(主要諸元)

特に「Single Motor」モデルは、効率重視の設計ながらパワフルな走りを実現しています。

■ パフォーマンス

■ 充電性能

■ ボディサイズ


3. 「Plus」と「Ultimate」の主な違い

上位グレードの Ultimate を選ぶと、以下の豪華装備が追加されます。


4. 知っておきたいポイント

テスラは若干失速ぎみですが、それでも車の性能としては他のEVよりも高機能・デザイン性も十分な1台です♪

今回はモデルYをご紹介します(*’▽’)

1. モデルY グレード比較・最新スペック

2026年モデルでは、サスペンションの改良による乗り心地の向上、静粛性の強化、そして後席用モニターの追加などが標準化されています。

グレード名 駆動方式 0-100km/h加速 航続距離 (WLTC) 車両本体価格(目安)
RWD (後輪駆動) 後輪駆動 5.9秒 547km 5,950,000円〜
ロングレンジ 全輪駆動(AWD) 4.3秒 682km 6,839,000円〜
パフォーマンス 全輪駆動(AWD) 3.7秒 611km 7,479,000円〜

各グレードのキャラクター

補助金情報: 2026年度も国のCEV補助金の対象であり、モデルによりますが最大約127万円の補助金が適用されるケースがあります。実質負担額は400万円台後半からとなります。


2. 自動運転機能(オートパイロット)の種類

テスラの自動運転機能は、ハードウェアは全車共通ですが、ソフトウェアの購入・契約によって機能が3段階に分かれます。

① オートパイロット (標準装備)

追加料金なしで全車に搭載されている基本機能です。

② エンハンズド オートパイロット (オプション:約43万円〜)

高速道路での利便性を大幅に高めるパッケージです。

③ フルセルフドライビング:FSD (オプション:約87万円〜 またはサブスク)

「完全自動運転」を目指す最上位機能。2026年現在、日本では「Supervised(監視付き)」としての運用が主です。


3. モデルYの注目すべき詳細スペック

MINIにもEVラインアップ続々と登場しています♪

今回はミニカントリーマン♪

1. MINI カントリーマン グレード・価格一覧

価格は2025年末〜2026年現在の目安(税込)です。

パワートレイン グレード名 駆動方式 新車価格 (目安) 航続距離/燃費
ガソリン Countryman C FWD 5,030,000円 14.7km/L
ディーゼル Countryman D FWD 5,230,000円 17.4km/L
ガソリン Countryman S ALL4 AWD 5,770,000円 13.1km/L
BEV (電気) Countryman E FWD 6,040,000円 482km
BEV (電気) Countryman SE ALL4 AWD 6,780,000円 451km
高性能 JCW Countryman AWD 6,830,000円 11.0km/L(推定)

2. スペック詳細比較

■ BEV(電気自動車)モデル

電気自動車モデルは、MINIらしいゴーカート・フィーリングを維持しつつ、静粛性と力強い加速が特徴です。

■ 内燃機関(エンジン)モデル


3. ボディサイズと室内空間

全モデル共通して、先代より一回り大きくなり、ファミリーユースでの利便性が向上しています。


4. 注目ポイント

お次はちょっと価格帯ぐんと上がりまして、ポルシェ タイカンクロスツーリスモのご紹介です♪

ポルシェ タイカン(Taycan)は、ポルシェが満を持して世に送り出した**「ブランド初のフル電動スポーツカー」**です。

2024年に実施された大規模なアップデートにより、現在(2026年時点)のモデルは航続距離・加速性能・充電速度のすべてにおいて劇的な進化を遂げています。「電気自動車(EV)になってもポルシェはポルシェである」ことを証明する、圧倒的なドライビング性能が最大の特徴です。


1. タイカンの主なグレードとスペック

タイカンは、基本の「スポーツセダン」のほか、SUV的な要素を持つ「クロスツーリスモ」など、多くのバリエーションを展開しています。

グレード名 駆動方式 最高出力 (オーバーブースト) 0-100km/h加速 航続距離 (WLTP)
Taycan (ベース) RWD $320\text{kW} / 435\text{ps}$ $4.8$ 最大 $678\text{km}$
Taycan 4 AWD $320\text{kW} / 435\text{ps}$ $4.6$ 最大 $643\text{km}$
Taycan 4S AWD $400\text{kW} / 544\text{ps}$ $3.7$ 最大 $642\text{km}$
Taycan GTS AWD $515\text{kW} / 700\text{ps}$ $3.3$ 最大 $628\text{km}$
Taycan Turbo S AWD $700\text{kW} / 952\text{ps}$ $2.4$ 最大 $634\text{km}$
Taycan Turbo GT AWD $815\text{kW} / 1108\text{ps}$ $2.2$ 最大 $555\text{km}$

2. タイカンが「別格」とされる3つの理由

① 圧倒的な充電スピード(800Vシステム)

多くのEVが400Vシステムを採用する中、タイカンは800Vの高電圧システムをいち早く採用。

② 「スポーツカー」としての純度

バッテリーによる低重心化に加え、最新の**「ポルシェ アクティブ ライド」**サスペンションを装備。

③ 徹底した「ポルシェ」デザイン


3. 2026年モデルの最新トピック

「タイカン(セダン)」と「タイカン クロスツーリスモ」は、基本的なメカニズムやパワートレインを共有していますが、「使えるシーン」と「標準装備」に明確な違いがあります。

一言で言えば、**「純粋なスポーツセダンのタイカン」に対し、「遊びの幅を広げた万能アスリートのクロスツーリスモ」**という関係性です。

2026年現在の主な違いを5つのポイントにまとめました。


1. ボディ形状とラゲッジ容量

最大の物理的な違いは、リアのデザインと実用性です。


2. 悪路走破性と「グラベルモード」

クロスツーリスモは、未舗装路(砂利道や雪道)を走ることを想定した設計になっています。


3. 外観(エクステリア)のタフさ

クロスツーリスモには、SUV的なタフさを強調する専用パーツが備わっています。


4. スペック比較(代表グレード)

2026年モデルの「4S」グレードで比較してみましょう。

項目 タイカン 4S (セダン) タイカン 4S クロスツーリスモ
駆動方式 AWD AWD
最高出力 $400\text{kW} \ (544\text{ps})$ $400\text{kW} \ (544\text{ps})$
0-100km/h加速 $3.7$ $3.8$
航続距離(WLTC) 最大 $642\text{km}$ 最大 $610\text{km}$
最低地上高 低い(スポーツ重視) 高い(汎用性重視)

※空力性能(Cd値)の違いにより、航続距離はセダンの方がわずかに有利な傾向にあります。


5. どちらを選ぶべきか?

 

お次はリーズナブルなフォルクスワーゲンのEV ID4です♪

多分この値段(中古車の場合ですが)でこの航続距離はかなら値打ち有ります♪

1. ID.4 グレード比較・新車価格

日本仕様は、バッテリー容量の異なる「Lite」と「Pro」の2構成です。

項目 ID.4 Lite (エントリー) ID.4 Pro (上位モデル)
新車本体価格 約528.7万円 約661.8万円
バッテリー容量 55kWh 82kWh
航続距離 (WLTC) 409km 587km
最高出力 $125\text{kW} \ (170\text{ps})$ $210\text{kW} \ (286\text{ps})$
最大トルク $310\text{N}\cdot\text{m}$ $545\text{N}\cdot\text{m}$
駆動方式 後輪駆動 (RWD) 後輪駆動 (RWD)

価格の補足: 2026年1月の一部仕様変更により、Proの出力が大幅に強化(+82ps / +235Nm)されました。これにより、以前のモデルよりも力強い加速が可能になっています。


2. 詳細スペック(主要諸元)

両グレードとも、日本の道路環境で扱いやすいボディサイズと、BEV専用設計による広い室内が特徴です。

■ ボディサイズ・重量

■ 充電性能


3. 「Lite」と「Pro」の主な装備差

上位グレードの Pro を選ぶと、以下の快適・先進装備が追加されます。


4. 知っておきたいポイント

実用性を取るなら「Lite」で十分ですが、**「286馬力の力強い加速」と「約600kmの航続距離」**を考えると、2026年モデルでは「Pro」の満足度が非常に高くなっています。

 

メルセデスももちろんEVは設定あります♪

個人的にはこのEQBがちょうど狙いです♪

メルセデス・ベンツの「EQB」は、コンパクトSUV「GLB」をベースにした電気自動車で、最大の特徴は**「このクラスのBEVでは極めて珍しい3列シート・7人乗り」**という高い実用性です。

2024年末〜2026年最新モデルでは、特にフロントデザインの刷新や航続距離の向上、V2H/V2L(外部給電)への標準対応など、大きなアップデートが施されています。


1. EQB グレード一覧・価格比較

現在、日本市場では性格の異なる2つのグレードが展開されています。

項目 EQB 250+ (バランス型) EQB 350 4MATIC (パワー型)
駆動方式 前輪駆動 (FWD) 四輪駆動 (AWD)
新車本体価格 8,150,000円〜 8,990,000円〜
航続距離 (WLTC) 557km 490km
最高出力 $140\text{kW} \ (190\text{ps})$ $215\text{kW} \ (292\text{ps})$
最大トルク $385\text{N}\cdot\text{m}$ $520\text{N}\cdot\text{m}$
バッテリー容量 70.5kWh 70.5kWh

補助金の目安: 2026年モデルの場合、国からのCEV補助金は「250+」で約86万円、「350 4MATIC」で約66万円程度が期待でき、実質価格は700万円台前半からとなります。


2. 詳細スペックと特徴

■ 走行性能と航続距離の「差」

■ ボディサイズ・居住性

■ 充電・外部給電 (V2H/V2L)


3. デザイン・内装のアップデート

最新のEQBは、より洗練された「メルセデスの電気」らしさを強調しています。


4. 検討のアドバイス:どちらを選ぶべき?

EQBは、「実用的な3列シート」と「メルセデスの質感」を両立した唯一無二の存在です。

ラスト2車種は国産部門でのおススメです♪

マツダの「MX-30 EVモデル」は、単なるスペック競争ではなく「ライフスタイルへの適合」と「マツダらしい走りの哲学」を貫いたユニークなBEVです。

2026年現在、純粋な電気自動車モデル(EV MODEL)に加えて、ロータリーエンジンを発電機として搭載したプラグインハイブリッドモデル(Rotary-EV)も展開されており、これらがMX-30の電動化ラインナップの中核を成しています。


1. MX-30 EVモデル:グレードと価格

EVモデルは、主に装備のパッケージングによって3つのバリエーションに分かれています。

グレード名 新車価格 (目安) 航続距離 (WLTC) 特徴
EV 約451万円〜 256km ベースグレード。シンプルな装備構成。
EV Basic Set 約459万円〜 256km 快適装備をバランス良く追加した仕様。
EV Highest Set 約501万円〜 256km 360°ビューモニターやBoseサウンド等を備えたフル装備。

航続距離の考え方: あえて35.5kWhという「小さめのバッテリー」を搭載しています。これは製造から廃棄までのCO2排出量を抑える「Right Sizing(適切なサイズ)」というマツダ独自の思想によるものです。


2. 詳細スペック(主要諸元)

街乗りでの扱いやすさと、ガソリン車から乗り換えても違和感のない自然な操作感が追求されています。

■ パフォーマンス・充電

■ ボディサイズ


3. MX-30ならではの大きな特徴

① フリースタイルドア(観音開き)

センターピラーレスの観音開きドアを採用。デザイン性の高さだけでなく、ベビーカーの積み込みや、妊婦の方の乗降がスムーズに行える「キッズデザイン賞」も受賞した設計です。

② ヘリテージコルクを採用した内装

マツダの創業事業(コルク製造)に由来する「ヘリテージコルク」をセンターコンソール等に使用。温かみのある北欧家具のようなインテリアが、他のEVにはない居心地の良さを生んでいます。

③ EVサウンドと人馬一体の走り

「e-GVC Plus(エレクトリック・ジー・ベクタリング・コントロール・プラス)」により、モーターのトルクを緻密に制御。また、加速に合わせて心地よい疑似エンジンサウンドを流すことで、ドライバーが速度感を直感的に把握できるよう工夫されています。


4. 補足:MX-30 Rotary-EV(PHEV)

「航続距離256kmでは不安」という方向けに、マツダ伝統のロータリーエンジンを発電機として搭載したモデルも人気です。

MX-30は「ロングドライブを頻繁にする車」というよりは、**「センスの良いデザインと、質の高い街乗りを楽しむためのパーソナルなEV」**という性格が強い一台です。

最後はレクサス RZ レクサスではUXが生産終了発表になったのでEVモデルはこのRZのみになりました(‘ω’)

こちらも新車価格を掲載しておきますが、なかなかの価格設定になりますので

中古車で高年式を狙うのがおすすめです♪

レクサス初のBEV専用モデルである「RZ」は、2024年後半の年次改良を経て、現在はFWD(前輪駆動)モデルの追加や、より洗練された「Version L」を中心としたラインナップになっています。

2026年現在の日本国内における最新の新車価格、グレードごとのスペック比較を詳細に解説します。


1. レクサス RZ グレード一覧・新車価格

RZは、パワートレインの違い(シングルモーターかツインモーターか)で大きく2つの型式に分かれます。

グレード名 駆動方式 新車本体価格 (税込) 航続距離 (WLTC) 特徴
RZ300e Version L FWD (前輪駆動) 8,200,000円 599km 航続距離を最優先したモデル。
RZ450e Version L AWD (四輪駆動) 9,150,000円 494km パワフルな加速と四駆の安定感。

2. 詳細スペック比較

■ パワートレイン・パフォーマンス

RZ450eは、レクサスの電動化技術の結晶である「DIRECT4(ダイレクトフォー)」を搭載しており、路面状況に応じて前後輪の駆動力を瞬時に最適化します。

項目 RZ300e (FWD) RZ450e (AWD)
最高出力 $150\text{kW} \ (204\text{ps})$ $230\text{kW} \ (313\text{ps})$
最大トルク $266\text{N}\cdot\text{m}$ $435\text{N}\cdot\text{m}$ (前199/後169)
0-100km/h加速 $7.5$ $5.3$
バッテリー容量 $71.4\text{kWh}$ $71.4\text{kWh}$

■ ボディサイズ・重量


3. 主な共通装備(Version L)

現在の日本仕様は上位グレードの「Version L」が標準となっており、レクサスらしい豪華装備が最初から盛り込まれています。


4. RZ300eとRZ450e、どちらを選ぶべきか?

【RZ300e (FWD) が向いている方】

【RZ450e (AWD) が向いている方】


5. 補助金と優遇税制

2026年現在の概算ですが、以下の優遇が期待できます。

 

弊社にはどれも在庫保有しておりますので

1店舗で比較が出来ます♪ ディーラーさんだとあちこち周って比較しないといけませんので( *´艸`)

 

世の中はまだまだEVなんて来ないんじゃないかみたいな風潮ですが

そりゃあ大阪・東京に人口が集中しているこの日本じゃ無理です(マンションには充電スポットがまだありませんから…)

ちなみに東京埼玉千葉神奈川で3700万人がいますが

一軒家に住んでいる人の割合は25%以下です…

 

一応都心のマンションで新築の建設の際は

充電設備もしくは、それに伴うケーブルを通す管を予め設置することが義務化されていますので、インフラは改善されるでしょうがまだまだ先になりそうです(‘ω’)

 

EVの知識やノウハウ・故障に関する情報・リコール・メンテナンス情報はかなり持ち合わせておりますので、是非お問い合わせください(*´ω`)