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ガソリン車が廃止へ! 何が変わるか(‘;’)

2026-03-03

純ガソリン車の新車販売を2035年を目途に販売終了を発表しましたが

マフラーの音派の僕にとっては悲しい発表ですが、時代の流れですね。

 

下記概要ですが、おそらく政府の方針もまた変わるんだろうなと思います(/・ω・)/

2035年新車販売規制のポイント

1. 日本での扱いは「電動車100%」

政府の目標は「2035年までに新車販売の100%を電動車にする」というものです。ここでいう「電動車」には以下の4種類が含まれます。

つまり、ガソリンだけで走る**「純ガソリン車」は販売できなくなりますが、プリウスのような「ハイブリッド車」は2035年以降も新車で買える**見通しです。

2. 「乗れなくなる」わけではない

この規制はあくまで**「新車販売」**に対するものです。

3. 世界と日本の温度差

世界に目を向けると、地域によって厳しさが異なります。


今後の懸念点

たとえ禁止されなくても、以下の理由でガソリン車(HV含む)の維持費が上がる可能性は否定できません。

 

つまり純ガソリン車なので、実際は現状ほとんどがハイブリッドに変わってきているので

逆に消えてしまう車って何か( *´艸`)

 

カーボックスの在庫車も純ガソリン車がありますので

2035年に新車販売から姿を消す可能性のある車種を惜しみながらご紹介いたします。

 

ちなみに僕の相場予想では、高年式で低走行の良好な状態の車は

かなり相場高騰の予測なので、直前に購入となると今の相場ではきっと買えませんので

ご注意をΣ(・ω・ノ)ノ!

 

では早速

5,000CCのLCは真っ先に消されそうな1台です…

既に2年前ぐらいの相場からは高騰ぎみです💦

1. V8エンジン(LC500)の存続について

もっとも象徴的な「5.0L V8エンジン」を積んだLC500ですが、「2035年まで新車で買い続ける」のは非常に難しいと見られています。

2. 2035年以降の「LC」はどうなる?

レクサスは「2035年にグローバルでBEV(電気自動車)100%」という野心的な目標を掲げていましたが、最近ではハイブリッド車(HEV)との併売を柔軟に検討する姿勢も見せています。

こちらもガソリンの代表格ですが

先日マカンのEVのラインナップにも黄色信号が出ましたが

ちょっと時代の先取りが早かったようです…

1. 「e-fuel(合成燃料)」という切り札

ポルシェが主導してEUの規制を動かしたと言っても過言ではないのが、このe-fuelの存在です。

2. すでに始まった電動化(T-Hybrid)

「純粋なガソリン車」ではなくなりますが、911もついにハイブリッド化の道を選びました。

 

お次は4,000CCのアストンマーティン DBX!

LCと足して9,000CC

 

英国の気品とSUVの力強さが融合:アストンマーティン DBX の全貌

100年以上の歴史を誇る英国の至宝、アストンマーティン。その伝統あるスポーツカーメーカーが「冒険」へと舵を切った歴史的モデル、それがDBXです。

単なる「背の高いアストン」ではありません。スポーツカーの魂をSUVのボディに封じ込めた、まさに贅を尽くした一台。その魅力をいくつかのポイントに分けて深掘りしていきましょう。


1. 黄金比が生み出す「美しすぎる」エクステリア

SUVはどうしても箱型になりがちですが、DBXのシルエットは驚くほど流麗です。


2. 心臓部に宿る圧倒的なパフォーマンス

DBXの真骨頂は、その走りにあります。


3. 至福のひとときを約束するインテリア

ドアを開けた瞬間に広がるのは、最高級のレザーとクラフトマンシップの世界です。


4. なぜ今、DBXなのか?

現在、SUV市場は群雄割拠の時代です。その中でDBXが選ばれる理由は、**「妥協のなさ」**にあります。

多くのSUVが快適性を優先して走りを犠牲にしたり、逆に走りを優先して乗り心地を損なったりする中、DBXは最新のエアサスペンション技術によって、魔法の絨毯のような乗り心地と、サーキットも走れるスポーツ性能を高い次元で両立させました。

「これはSUVの形をしたスポーツカーである」 ―― 多くのモータージャーナリストがそう評するほど、DBXの完成度は突出しています。


1. クーペスタイルSUVとは何か?

クーペSUVとは、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の高い車高と走破性に、クーペ特有の**「流れるようなルーフライン」**を融合させたクロスオーバーカテゴリーです。

最大の特徴は、Bピラー(前席と後席の間の柱)から後方にかけて、なだらかに傾斜していくルーフデザインにあります。これにより、従来のSUVが持つ「重厚感」が「躍動感」へと昇華されています。


2. なぜこれほどまでに人気なのか? 3つの主要因

① 「機能」よりも「スタイル」を重視するユーザーの増加

現代の都市部において、SUVに求められるのは「泥道を走る能力」ではなく、「洗練されたアーバン・スタイル」です。クーペSUVは、実用車としての記号をあえて削ぎ落とすことで、オーナーの美意識を表現するファッションアイテムとしての地位を確立しました。

② 空力性能と走行安定性の向上

背の高いSUVは本来、空気抵抗を受けやすい形状をしています。しかし、ルーフを絞り込むクーペ形状は、**空気抵抗係数(Cd値)**の低減に寄与します。これにより、高速走行時の静粛性が高まり、燃費性能の向上にも繋がっています。

③ プレミアムブランドの参入

BMW X6がこのジャンルの先駆者となり、その後メルセデス・ベンツ(GLE/GLCクーペ)、ポルシェ(カイエンクーペ)、アウディ(Q8/Sportback)、さらには前述のアストンマーティンDBXやフェラーリ・プロサングエといった超高級ブランドまでが参入したことで、「クーペSUV=高級・高性能」というイメージが定着しました。


3. クーペスタイルSUVのメリットとデメリット

検討する上で避けて通れないのが、デザインと実用性のトレードオフです。

メリット

  • 圧倒的なデザイン性: 駐車場に停まっているだけで絵になる、ドラマチックな造形美。

  • スポーティなハンドリング: 多くのモデルで標準のSUVより足回りが硬めにセッティングされており、重心の高さ(ロール感)を感じさせない走りが楽しめます。

  • 所有欲の充足: 「あえて荷室を削ってまで美しさを選んだ」という贅沢な選択が、プレミアム感を演出します。

デメリット

  • 後席のヘッドクリアランス: ルーフが低いため、大人が後部座席に座ると圧迫感を感じる場合があります。

  • 積載量の制限: 背の高い荷物を積む際、傾斜したリアゲートが干渉し、トランク容量が標準モデルより数10%減少することが一般的です。

  • 後方視界: リアウィンドウが寝ているため、バックミラー越しの視界が狭くなりがちです(※最近はデジタルインナーミラーでカバーされることが多いです)。


4. 代表的な注目モデル

カテゴリー 代表車種 特徴
元祖・王者 BMW X6 「SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)」の生みの親。迫力の存在感。
究極のスポーツ ポルシェ カイエンクーペ 911を彷彿とさせるリアライン。SUVとは思えない旋回性能。
エレガンス メルセデス GLCクーペ 曲線美が際立ち、都市部に馴染むサイズ感と高級感のバランス。
国産の雄 トヨタ ハリアー 日本におけるクーペSUVのパイオニア。洗練された内装とコスパ。

絶滅危惧種の純ガソリン車をお求めでしたら是非お気軽にお問い合わせください☆☆