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レクサス LCが登場した際の衝撃を、今でも鮮明に覚えている方も多いでしょう。2012年のデトロイトモーターショーで発表されたコンセプトカー「LF-LC」。そのあまりにも前衛的なフォルムを、レクサスはほぼそのままの姿で市販化しました。
低く、広く、美しい。
全長4770mm、全幅1920mmという堂々たる体躯に、全高わずか1345mmという低重心なシルエット。
「赤」の持つ魔力。
この個体が纏う鮮やかなレッドは、LCの抑揚あるプレスラインをより一層引き立てます。光の当たり方で表情を変えるその姿は、ガレージに収まっている時でさえ、見る者に高揚感を与えます。
Sパッケージは、カーボンルーフやアクティブリアウイングを備えた、より走りに特化した上位グレード。美しさと機能美が高度に融合した、まさに動く芸術品です。
LC500の最大の魅力は、フロントに鎮座する**5.0L V8エンジン「2UR-GSE」**にあります。
この時代に、あえて大排気量NA(自然吸気)を選び抜いたレクサスの矜持。アクセルを踏み込んだ瞬間に解き放たれる、淀みのない加速感と、背筋を突き抜けるような官能的なエンジンサウンドは、ターボ車では決して味わえません。
世界初(乗用車として)の10速ダイレクトシフトATは、リズムカルな変速を約束し、ワインディングではスポーツカーとして、高速クルージングでは極上のツアラーとして、ドライバーの意図に忠実に反応します。
ドアを開ければ、そこには日本の匠の技が集結した別世界が広がっています。
マークレビンソン・リファレンス・サラウンドサウンドシステム
本車両には、オーディオの最高峰「マークレビンソン」が搭載されています。静粛性の高い車内で、原音を忠実に再現するその響きは、もはや移動するコンサートホール。お気に入りの楽曲が、かつてない臨場感で貴方を包み込みます。
禁煙車・ワンオーナーの品格
走行1.5万kmという低走行からも察せられる通り、内装の状態は極めて良好です。前オーナーがどれほどの愛情を持ってこの車に接してきたか、シートの質感一つをとっても明らかです。
本車両の主なスペックと装備をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
| モデル | レクサス LC500 Sパッケージ |
| 年式 | 平成29年(2017年) |
| 走行距離 | 1.5万km |
| エンジン | 5.0L V型8気筒 DOHC |
| トランスミッション | 10速AT |
| ボディサイズ | 全長4770 × 全幅1920 × 全高1345 (mm) |
| 燃費 (JC08) | 7.8 km/L |
| 主要装備 | マークレビンソン、ドラレコ、衝突被害軽減ブレーキ、ETC |
中古車市場において、LC500の価値は今、改めて見直されています。その理由は、この車が持つ「普遍的な価値」にあります。
低走行個体の希少性:
LCは走らせてこそ楽しい車ですが、それゆえに走行距離が伸びている個体が多いのも事実。1.5万kmという数字は、エンジンのアタリが付き始め、これから最も美味しい時期を迎える状態を意味します。
安心のメンテナンス:
法定整備付、さらに保証(1ヶ月・走行無制限)が付帯している点は、輸入車や高級車を検討する上で大きな安心材料となります。
安全性への配慮:
衝突被害軽減ブレーキをはじめとする先進安全装備を備えており、大人のスポーツクーペとして、日常使いから長距離ドライブまで安心して愉しむことができます。
レクサス LC500 Sパッケージ。
それは、単なる移動手段としての車ではありません。人生を彩り、所有する喜びを満たし、ステアリングを握るたびに自分をアップデートしてくれる存在です。
ワンオーナー、禁煙車、低走行、そして最高峰のオーディオ。これほど条件の揃ったLC500に出会える機会は、今後ますます少なくなっていくでしょう。
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております。
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