社長です
ずーっと仕入れリストにはあったものの
相場高騰で買えなかったポルシェのタイカン
中でもハイグレードモデルのGTSがやっと入庫しました♪

最もラインナップが豊富な標準ボディです。
| グレード | 駆動方式 | 新車価格(税込) | 備考 |
| タイカン | RWD | 14,530,000円 | ベースモデル |
| タイカン 4 | AWD | 15,000,000円 | 2024年追加の4WD版 |
| タイカン 4S | AWD | 17,120,000円 | 人気のミドルグレード |
| タイカン GTS | AWD | 19,990,000円 | 走りの専用チューン |
| タイカン ターボ | AWD | 23,160,000円 | ハイパフォーマンス |
| タイカン ターボ S | AWD | 27,780,000円 | 驚異の952PS |
| タイカン ターボ GT | AWD | 31,440,000円 | 1000PS超の最強モデル |
| ターボ GT (ヴァイザッハ付) | AWD | 31,440,000円 | サーキット特化(2座) |
ヴァイザッハなんて誰が乗るのかってぐらいお高いグレードデス…

弊社の在庫が全て禁煙車 内外装専用クリーニング済みなので
ご安心ください。
そもそも入庫の時点でほとんど手を加えるような汚れも無く
外部検査のAISもしっかり受けております(*’▽’)

タイカンのセンターディスプレイ(10.9インチ・タッチパネル)は、ポルシェ・コミュニケーション・マネージメント(PCM)と呼ばれ、車両のあらゆる設定やエンターテインメントを集約しておりますので、簡単にご紹介しておきます。
(2024年以降の新型(後期型)では、に機能が更に進化しています。)
充電プランナー: 目的地までのルート上で、効率的な充電スポットを自動で組み込みます。現在のバッテリー残量(SoC)に基づき、到着時の予想残量や必要な充電時間も算出します。
エネルギーフロー表示: 電気モーターの作動状況や回生ブレーキのエネルギー回収状態をリアルタイムで確認できます。
Apple CarPlay / Android Auto: ワイヤレスで接続可能です。特にApple CarPlayは進化しており、エアコン操作やラジオの選局などもCarPlayの画面内から直接操作できるようになりました。
Apple Music / Spotify 統合: スマホを繋がなくても、ディスプレイ上のアプリから直接ストリーミング再生が可能です。
ドライブモード変更: 「Normal」「Sport」「Sport Plus」「Range」などの切り替えが可能です。
サスペンション調整: 車高の上下やダンパーの硬さを設定できます。
タイカン・エレクトリック・スポーツサウンド: 走行中の疑似エンジン音(電気的な加速音)のオン・オフや音量設定が可能です。←これはオプションです
ビデオストリーミング: 停車中(または助手席ディスプレイ装着車は走行中の助手席のみ)に、YouTubeなどの動画配信サービスを視聴できるようになりました。
In-Car App Store: サードパーティ製のアプリを直接PCMにインストールして、ニュースやゲームなどを楽しめます。
タイカンの運転席周りには、実は最大4つの画面が並びます。
曲面クラスター(16.8インチ): 運転席正面。速度やメーターを表示。
センターディスプレイ(10.9インチ): 本回答で紹介したメイン画面。
センターコンソールパネル(8.4インチ): 下段の画面。主にエアコン操作、手書き入力パッド、充電リッドの開閉に使用します。
助手席用ディスプレイ(オプション): 助手席正面。ナビ操作や動画視聴が可能。
「ヘイ、ポルシェ」と話しかける音声操作も非常に優秀です。「寒い」と言えば設定温度を上げ、「近くの急速充電器を探して」と言えばナビをセットしてくれます。

GTS専用のアルカンターラステアリング♪

パワーシート操作一つ取っても どれを触れば良いのかわからないぐらいスイッチありますw

新車時の保護テープもそのまま残っております。

ホイルは当時の情報を元にお調べしましたが、オプションの20インチが装着されています( *´艸`)
おそらく次回入庫はしばらく先になりますので
是非お早目のご連絡をお待ちしております。
在庫車両の業界最高品質を目指して
今週も極上の1台を仕入れてまいります!!