こんにちは!カーボックスです。
今回は後方用のドライブレコーダーの必要性について書こうと思います!
前方用のドライブレコーダーは普及していますが、後方用のドライブレコーダーもかなり重要です。

その理由の一つ目が、追突事故の記録確保です。
交通事故の中でも追突事故はかなり多く、停車中や渋滞中に後ろからぶつけられることもあります。
そのとき前方のドライブレコーダーだけでは衝突の瞬間を捉えられませんが、後方のドライブレコーダーなら追突車両の速度や距離感までしっかり記録でき、過失割合のトラブル防止になります。
二つ目が、あおり運転の対策です。
後ろから車間距離を詰められたり、幅寄せをさせられたりなどの危険運転も後方用のドライブレコーダーでしっかりと証拠を残せます。
カメラがあることであおり運転を行う車両への抑止効果にも繋がります。
また、駐車監視機能付きのドライブレコーダーなら、駐車中の当て逃げや車上荒らしやいたずらの対策も可能です!
そのようにもし、何かあったときの保険金請求時の適正な保険金支払いを受けるための重要な証拠にもなります。
実際の事故やトラブルは後方から起こることも非常に多いです。
前だけでは映らない記録も映る後方用のドライブレコーダーがあれば、より安全に安心してお車に乗っていただけると思います!
大切なお車や、乗っている人達の安全や安心を守るためにも、これからドライブレコーダーを検討される方には前後タイプのドライブレコーダーをおすすめさせていただきます!
カーボックスでもオプションでドライブレコーダーを付けられる方のお取付もさせていただいておりますし、ドライブレコーダーの機材をお客様ご自身で外部で選んで購入されたものの取付だけをさせていただくことも可能ですのでお気軽にお声がけください!