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修復歴ありとは何を指すのか

2026-05-12

こんにちは!カーボックスです。

車を探していると、「修復歴あり」や「修復歴無し」という表記を見かけることがあると思います。修復歴あり=事故車という認識を持たれている方もいらっしゃいますが、実は細かい基準があります。

 

ずばり修復歴車とは、車の骨格部分を修復または交換した履歴がある車のことです。

この骨格部分とは、フレーム、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロアなど車の構造に関わる重要な部分を指します。

つまり修復歴車とは、車の骨格部分に当たるところに修理など手が加わった車両のことです。つまり、それ以外の部分を修理したとしても修復歴車とは判定されません。

骨格部分以外の修理経験のある車両のことを「修理歴車」と言います。例えば、フロントフェンダーやトランク、ボンネットが壊れて修理した場合には修理歴車という扱いになります。

ガードレールや塀にぶつけて、バンパーを修理したり交換したりするケースは多いかと思います。バンパーはフレームとは切り離されたパーツなので、この場合も修理歴車に分類されます。

修理歴者と修復歴車もこのような大きな違いがあります。

 

同じく事故車と修復歴車も全くの別物になります。事故車とはその名の通り、交通事故を起こして損傷してしまった車両を指します。事故を起こしてどこを修理したかで修復歴車になるかどうかが決まります。もし事故を起こして車の骨格部分に手を加えているのであれば、修復歴車です。しかし、たとえ事故を起こしても、骨格部分には何のダメージがなければただの事故車扱いになります。

修復歴ありの中古車は安く購入できるのはメリットですが、安全性や耐久性、故障発生リスク、乗り換えのときの売却額が低くなるなどの問題があります。

当店で取り扱っている車は、修復歴無しで全ての車両を第三者機関のAISがしっかりと検査してくださっています。皆様安心してお車選びをしていただけますので是非お気軽にお問い合わせください!

 

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