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車の色と暑さの関係

2026-05-17

こんにちは!カーボックスです。

夏が近づき、駐車していた車に乗り込んだ瞬間、車内がかなり暑いなと感じることも多くなってきているのではないでしょうか。

車の色によって車内温度は結構変わってきます。今回は、車の色と暑さの関係についてお話させていただきます。

 

車の色によって暑さが変わる理由は「光の吸収率」にあります。

 

、紺(ダークブルー)、濃いグレー、など。ダーク系のカラーは光を吸収するため、どうしても触れないほどボディが熱くなります。また、白、シルバー、パールホワイトなど。光を反射する明るい色は、炎天下でも温度の上昇が緩やかです。特に「シルバー」は汚れも目立ちにくく、熱も持ちにくくなっています。

 

実際に炎天下で比較すると真夏では、

黒系統→ボディ表面約70~80℃

白系統→約50~60℃

 

になることもあります。

ボディが熱を持つと、車内温度も上がりやすいためエアコンの効き目も遅くなります。

 

「じゃあ、暑いから黒い車は諦めよう…」と思う必要はありません!高級感のある黒や引き締まったダークカラーはやっぱり格好よく、中古車市場でも大人気です。

  1. サンシェードを必ず使う 一番熱くなるダッシュボードに直射日光を当てないだけで、車内温度の上昇を大幅に抑えられます。

  2. 乗り込む前のドアの開閉  助手席の窓だけを開け、運転席のドアを4〜5回バタバタと開閉してください。これだけで車内の熱い空気が一気に外へ押し出され、温度が下がります。

  3. 断熱(IRカット)フィルムを貼る 後方のガラスなどに遮熱効果のあるカーフィルムを貼ることで、ジリジリとした熱線を大幅にカットできます。

 

黒系は夏場車内が暑くなりやすい傾向はありますが、対策も可能です。

見た目や好み、皆様それぞれの使用環境で判断をするのも大切です。当店では同じメーカーで様々なカラーの車もございます。気になる方は是非お気軽にお問い合わせください。

 

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