こんにちは!カーボックスです。
電気自動車の普及とともに注目を集めているのが、テスラのFSD(Full Self-Driving)です。
「自動運転ができる車」と気になっている方もいると思います。実際にお問い合わせでも質問をいただいております。
今回はそのテスラのFSDについてご紹介させていただきます!

FSDとは「Full Self-Driving」の略です。日本語訳では「完全自動運転機能」と訳されることもありますが、現時点では完全な自動運転ではなく、あくまで「先進運転支援機能」の一つになります。
そのためドライバーが完全に操作不要になるわけではなく、運転者による監視や操作が必要になります。
FSD搭載車では、通常のオートパイロット機能に加えて、より高度な運転支援機能が利用できます。
代表的な機能としては、車線維持支援、前車追従機能、自動車線変更、高速道路での分岐サポート、信号や標識への対応、自動駐車支援などがあります。
テスラはOTAアップデート(無線アップデート)によって機能進化していくのも特徴になります!
オートパイロットとの違い
テスラには「オートパイロット」という機能もあります。
簡単に言いますと、
・オートパイロット…基本的な運転支援機能
・FSD…より高度な運転支援機能
という違いがあります。
FSDでは、高速道路での自動車線変更やナビ連動機能など、より先進的な機能が追加される場合があります。
FSDは完全自動運転ではないので、ハンドル操作での注意や周囲の確認、緊急時対応は運転者が行う必要があります。
FSDのメリット
FSDのメリットは、長距離運転の負担軽減、高速道路走行の快適性、最新技術を体感できる、アップデートによる進化などが挙げられ、
現時点では完全自動運転ではありませんが、未来の自動運転技術を感じられる注目度の高いシステムになります。
当店でもテスラを取り扱っております。気になる事は是非お問い合わせください!お待ちしております。