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花粉に黄砂、、、その影響は車にも!!

2024-03-31
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どうもこんにちは。

春は鼻水が止まらないことで有名なスタッフ小林です🤧

 

さて、全国の花粉症の皆様、

遂に我々が恐れる季節が今年もやって参りました。

 

朝昼晩薬を飲んでマスクをしてと、

対策が欠かせない人も多いかと思います。

 

今回はその花粉や黄砂が人間だけでなく

車にも大きな影響をもたらします!!!といった内容を綴って参ります。

 

まず、花粉と黄砂の違いについて簡単に説明いたしますと、

花粉はペクチンという粘着性を持った成分を含んでおり、それに水分が加わると

さらに粘性が増し一度付着するとはがれにくくなります。

対して黄砂は国外の砂漠から舞い上がった土埃の細かな粒子が風に運ばれ日本に

やってきます。こちらは花粉に比べ粒のザラつきがあり、この黄砂と花粉が共に飛来し

ボディや窓にこびりつきます。

 

ではこれの何が厄介なのかといいますと、

まず第一にこれらの物質は一度付着すると取りにくいのです。

指でなぞると粗方なぞった部分は取れているように見えますが、

実は目に見えない更に小さな粒子がまだ残っており、

それらを取り除くためには徹底的な洗車が必要になります。

また付着したまま放置すると段々とボディに浸透し、

消えないシミとして残ったりボディが錆びたりすることがあります。

 

じゃあ取りにくいのであればタオルでゴシゴシこすれば

いいのではないかと思ったそこのあなた。ブーです🙅‍♂️

ここで厄介ポイントその2、

これらの物質はそのまま拭いてしまうと粒子の粒で

ボディに傷が入ってしまいます。

 

せっかく手間をかけて拭いたはずが気付いたら

愛車が傷まみれ、、、、😱

 

なんてことにならないように、

具体的な対処法をお教えします。

 

【How to 春の洗車(小林流)】

 

まず、水をかけて大まかに花粉、汚れを

流します。この時はまだ水をかけるだけで大丈夫です。

 

全体に水をかけ終わったら、次はカーシャンプーでこびりついた汚れを

落としていきます。シャンプーで洗う際、通常より少し多めにシャンプーを

使いしつこい汚れも落とします。

シャンプーで洗う際は泡立たせるために洗車用のスポンジを使用しますが、

全体を泡立てて洗った後にムートングローブなどで再度全体をなでるように

優しく洗ってあげると洗い残しがなくなります。

 

そしてシャンプーが終われば再度全体を水で流します。この時、

シャンプーの流し残しがあると後の拭き上げの際に伸びて汚れに

なってしまうこともあるので、最初の水洗いよりも丁寧に時間をかけて流してあげます。

 

そして最後は拭き上げ。

水洗いが終われば出来るだけすぐに全体を拭き上げていきます。

この、出来るだけすぐに、というのがポイントで、

ここで時間をかけてしまうと新たに車に花粉や黄砂が付着し

拭き上げの際に傷が残ってしまいますので、迅速に優しく拭き上げます。

 

さあ、ここまで出来たら最後はワックス、といいたい所ですが、

実はこの時期に仕上げにワックスやコーティングをかけることはおススメできません。

 

何故なら、拭き上げた後、わずかな拭き残しや新たに付着した粒子があった場合、

ワックスやコーティングをすることでそれらをボディと保護膜の中に閉じ込めてしまいます。

 

もちろん屋内や密閉空間で洗車できる場合は問題ありませんが、

おそらくご自宅でされる場合ほとんどの方が屋外洗車だと思いますので、

ワックスやコーティングをしたい気持ちをグッとこらえ、

こまめに洗車をすることを心掛けることが重要です。

 

 

春は出逢いの季節、別れの季節などといいますが、

僕のようなアンチ花粉勢は早く春に別れを告げたい所存でございます。

 

全然関係ありませんが去年のこの時期はまだこんなに暑くなかったような気がします。

これも温暖化が起因しているのかどうかは分かりませんが、

日本が夏と冬の『二季』になる時代もそう遠くないのかも知れません。。。

 

ではまた!!

 

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