よくBtoC BtoBという話題をふって
意味がわかる人6割 ピンともこない人2割 間違って理解している人1割
だいたいこんな感じです。
カーボックスはBtoCなので
社長である僕が他社の社長と直接交渉するような場面は基本的には無いです。
あるとすれば、新規で取引業者さんが増える時にご挨拶ぐらいはしますが。
だから僕の中で不要だと思う付き合い(ただの飲み会 ゴルフ)の接待はゼロなのです。
まぁこういう言い方をすると頑なにアンチゴルフ族だと思われますが、それでも構わないです。
今日はそんな話では無く、BtoC
この時のCの話。
Cは一般的にカスタマー=customerのC
では戦略を考える時に本当にカスタマー目線で良いのか
顧客満足ドを上げる会議で、本当にカスタマー目線で考えてよいのか?
僕はちょっと視点を変えて、コンシューマー=consumer のCで考えています。
つまり消費者って事です。
例えば、一度買ってくれた人はカスタマー(顧客)と位置づけると
その人は既に自社の商品を少しでも良いと思ってくれた人なので、その人の位置から顧客満足度や購買意欲を掻き立てる戦略を練ると
ちょっとずれるんです。
潜在的にカスタマーになってもらいたい、未来の消費者を開拓する必要があるんですよね。
どうすれば満足をしていただき、自社の商品を購入いただけるか。これが大事ですよね。
もちろん顧客になっていただいた方へ更に満足度・リピート率を上げる事は平行して進めなければいけません。
両方を同時進行にやっていかないといけないわけです。
カーボックスはネット販売なので
アフターサービスの一つである整備工場は持っていません。
関東圏のお客様が多い弊社の場合
整備工場併設しています!!なんて言っても納車後に来てもらえるわけもありませんので。
納車当日にもしトラブルがあって、併設した工場があるお店で即対応が出来たとして
「整備工場があって助かったわぁ」となるでしょうが、これは既に購入した方の感想なので
これを機によし整備工場を作ろうなんて考えたらダメってことです。
それなら固定費浮いた分を圧倒的価格に反映して安く販売した方が幾分メリットがあると考えているので
満足度は高いかなと勝手に思っています。
っていうお話でした(‘ω’)ノ
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