どうも
仕入れに全エネルギーを注いでいるので
最近はお店で見かけない社長です。
この類のブログタイトルも散々書いてきましたが
一体いつになったらEV時代が到来するのか
中国BYDがテスラを抜き、実質世界1位というニュースも新しく入ってきましたが
そもそもテスラの失速と重なる部分もあるので物は言いようだなぁと思います。
まぁそんなぼやきはおいておいて
昔から僕はEV推進派なのですが、なぜか。
これは僕の主観ですのであくまで参考程度にお考えください。(EV製造に関わる環境、問題とかはわかりませんので)
まずスタンドに行く必要が無い!
これ結構時間取られます、石油相場にもかなり左右されます。
寒い冬でもじっとガソリンを入れている時間待たなければいけませんし。
そして何よりメンテナンス費用が断然安くなります!
目次
| 部品名 | 解説 |
|---|---|
| エンジンオイル | 内燃機関がないため、オイル交換は不要です。 |
| オイルフィルター | エンジンオイルを使わないため、フィルターも不要。 |
| スパークプラグ | 点火装置がないため、交換は不要。 |
| タイミングベルト/チェーン | エンジンがないため使用しません。 |
| 燃料フィルター | ガソリンや軽油を使わないため必要なし。 |
| マフラー・排気系部品 | 排気ガスが出ないのでこれらの部品は存在しません。 |
| ラジエーター液(冷却水) | EVにも冷却システムはあるが、構造が簡素で劣化が少ない。 |
| トランスミッションオイル | 多段変速機を使わないシンプルな構造が多く、交換頻度が非常に低い。 |
| クラッチ板 | 多くのEVはクラッチが不要。1速固定の減速機を使用。 |
| EGRバルブ(排気再循環装置) | 排気ガスがないので存在しません。 |
逆に、EVでもメンテナンスが必要な部品もあります:
ブレーキパッド/ブレーキフルード(ただし回生ブレーキにより劣化は遅い)
タイヤ
ワイパー
バッテリー冷却液(車種による)
12V補助バッテリー(駆動用バッテリーとは別に搭載)
EVとガソリン車で最も注目されるコストの一つが「燃料代(エネルギーコスト)」です。以下にそれぞれの特徴と、実際の燃料代の違いをわかりやすく説明します。
平均電費(燃費に相当):
約 6〜8km / kWh(車種によって異なる)
電気料金(家庭用の目安):
約 27〜35円 / kWh(地域や時間帯で変動)
100km走行あたりの電気代:
100km7km/kWh×30円≒429円\frac{100 \text{km}}{7 \text{km/kWh}} × 30 \text{円} ≒ 429 \text{円}
急速充電スポットではやや高め(40〜60円/kWh)になることもあります。
平均燃費:
約 10〜15km / L(コンパクトカー〜普通車)
ガソリン価格:
約 165〜180円 / L(2025年現在の相場)
100km走行あたりのガソリン代:
100km13km/L×170円≒1,308円\frac{100 \text{km}}{13 \text{km/L}} × 170 \text{円} ≒ 1,308 \text{円}
| 項目 | EV | ガソリン車 |
|---|---|---|
| 燃費/電費 | 6〜8km/kWh | 10〜15km/L |
| 単価 | 約30円/kWh | 約170円/L |
| 100kmの燃料代 | 約400〜500円 | 約1,200〜1,500円 |
EVは深夜電力や太陽光発電でさらに安くできる可能性があります。
ガソリン価格は国際情勢や税金で大きく変動します。
EVは充電時間やインフラの整備が課題になることも。

↑最近弊社に入庫したEV テスラのモデルY
テスラ モデルYは、テスラ社が開発・販売している**電動SUV(クロスオーバー)**で、モデル3のプラットフォームをベースにしながら、より広い室内空間と実用性を備えたファミリー向けEVです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | ミッドサイズSUV(クロスオーバー) |
| 駆動方式 | RWDまたはAWD(デュアルモーター) |
| 一充電航続距離 | 約470〜560km(WLTCモード・グレードにより変動) |
| 0→100km/h加速 | 約3.5〜5.0秒(パフォーマンスグレード) |
| 充電性能 | 最大250kWの急速充電対応(Supercharger) |
| 定員 | 最大5人(+オプションで7人乗り仕様あり) |
| トランク容量 | 約2,100L(リア+フロント収納含む) |
フロント・リア合わせて広大なラゲッジスペース。
シートアレンジで大容量荷物にも対応。
スタイリッシュな外観ながら実用性◎。
デュアルモーターAWDにより、安定した走行性能。
エンジン音がないので静かで快適なドライブが可能。
15インチ大型タッチスクリーンで車両操作を集約。
OTA(Over The Air)更新で常にソフトウェアが最新。
テスラ独自の**オートパイロット機能(自動運転支援)**に対応。
**Tesla Supercharger(急速充電ネットワーク)**が全国展開。
自宅でも普通充電が可能(200V設置が推奨)。
オイル交換不要、ブレーキの消耗も少ない。
アップデートで車両性能が向上する珍しい車種。
| グレード | 価格(参考・税込) |
|---|---|
| RWD(後輪駆動) | 約590万円〜 |
| Long Range(AWD) | 約660万円〜 |
| Performance(AWD) | 約730万円〜 |

モデルYと同時に入庫したモデル3 ロングレンジ♪
ちなみに現行フェイスです☆
モデル3 ロングレンジ(Long Range AWD)は、テスラの電動セダン「モデル3」の中で航続距離と走行性能を両立したミドルグレードモデルです。特に長距離移動や高速走行を重視する人に最適な一台です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駆動方式 | デュアルモーターAWD(四輪駆動) |
| 一充電航続距離 | 約 610km(WLTCモード) |
| 0→100km/h加速 | 約 4.4秒 |
| 最高速度 | 約 233km/h |
| 充電性能 | 最大250kWの急速充電対応(Supercharger) |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| 乗車定員 | 5人 |
航続距離600km超えで、東京〜大阪間も無充電で走行可能(走行条件による)。
高速道路や都市間移動でも安心感あり。
前後に独立したモーターを搭載し、悪天候や雪道でもトラクション性能が高い。
テスラ独自の自動運転支援機能に標準対応。
高速道路での自動レーン変更や自動加減速が可能。
2024年後半以降の「新型(Highland)モデル」では以下が改良:
静音性アップ(遮音ガラスなど)
アンビエントライト追加
新デザインの内装・空調システム
リアシートにもタッチスクリーン搭載(後席エンタメ操作)
燃料代はガソリン車の1/3以下。
オイル交換など不要で、維持費が非常に低い。
| モデル | 価格(参考・税込) |
|---|---|
| モデル3 ロングレンジ AWD | 約680万〜730万円 |
※国や自治体による補助金・エコカー減税により大幅な実質値引きが受けられる場合があります。

こちらも最新入庫 アウディ e-tron 50クワトロ♪
Audi e-tron 50 quattroは、アウディが初めて本格的に開発したフル電動SUV「e-tron」シリーズのエントリーモデルです。高い質感と先進技術、そしてアウディらしい快適で安定感ある走行性能が魅力のプレミアムEVです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駆動方式 | quattro(前後2モーターAWD) |
| モーター出力 | 最大出力230kW(約313PS)、540Nm |
| 0→100km/h加速 | 約6.8秒 |
| 一充電航続距離 | 約336km(WLTCモード) |
| バッテリー容量 | 約71kWh(使用可能容量) |
| 充電性能 | 最大120kW(DC急速充電)対応 |
| ボディサイズ | 全長4,901mm × 全幅1,935mm × 全高1,629mm |
| 乗車定員 | 5名 |
アウディらしい高級感あふれる内装・静粛性。
本革シートやバーチャルコックピット標準装備。
電動SUVながらアウディ伝統の「クワトロ」AWDを採用。
前後にモーターを配置し、路面状況に応じて駆動力を最適配分。
滑りやすい路面でも安心感の高いドライブが可能。
回生ブレーキの強さを3段階で調整可能。
ワンペダル操作に近い感覚で運転できる。
アダプティブクルーズコントロール
アウディ・プレセンス(衝突回避支援)
360度カメラ、レーンアシストなど多数の先進装備
リアトランクは約660L(後席格納でさらに拡張)。
フロントにも小型ラゲッジスペースあり(“フランク”)。
| グレード | 価格(参考・税込) |
|---|---|
| e-tron 50 quattro | 約960万円〜 |
※補助金・優遇税制適用で実質価格は下がります。
上位モデルの**e-tron 55 quattro(バッテリー95kWh)**に比べると、e-tron 50の航続距離はやや短め(約336km)。
街乗り中心、または短・中距離利用に適しています。
各メーカーそれぞれ特徴があります。
特に最近ではEVのラインナップが劇的に増えて
選ぶ車種が沢山あります。
カーボックスなら各社のEVが常時10車種 25グレード程ご用意しておりますので
是非1店舗で比較できる弊社も検討店舗に入れていただければ幸いです。
余談ですが、上記のような車種スペックの紹介の際には必ずといって入っている項目 0-100kmの加速性能
人はどうしても早く走りたくなるのは世界陸上選手と同じなのかと思ってしまいます…
どうぞ一般道ではそのような加速はなされませんようによろしくお願いいたします。
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