EV推進派の社長です
BEVの補助金が増額されました
で、世の中に電気自動車が溢れるなんて到底思えませんが
普及の+になることは間違いないので、僕なりの買い方を書いてみますね(/・ω・)/
目次
今回の改定は、日米関税交渉などを踏まえ、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の補助額の差を是正し、車両価格に対する公平性を高めるために行われました。
| 車種区分 | 2025年12月まで | 2026年1月以降 | 増減 |
| EV(普通乗用車) | 最大 90万円 | 最大 130万円 | +40万円 |
| PHEV(プラグインHV) | 最大 60万円 | 最大 85万円 | +25万円 |
| 軽EV | 58万円 | 58万円(据え置き) | ±0 |
| FCV(燃料電池車) | 最大 255万円 | 最大 150万円 | ▲105万円 |
注意: FCV(水素自動車)の減額については、急な変更を避けるため2026年4月1日以降に登録される車両から適用されます。
補助金の額は、契約日ではなく**「ナンバープレートが登録された日」**で決まります。2025年中に契約しても、登録が2026年1月1日以降になれば増額後のルールが適用されます。
すべてのEVが一律130万円もらえるわけではありません。
車両の電費性能
充電インフラへの対応(給電機能の有無など)
整備体制や災害時の活用
これらを総合評価した点数によって、実際の支給額が決まります。
現在発表されている130万円の基準は、主に2026年3月末までの登録分を対象としています。4月以降(令和8年度)については、より厳しい評価基準が導入される検討がなされており、車種によっては補助額が変動する可能性があります。
で、肝心なのは支払い額がいくらになるのかって事なので
弊社の在庫でシミュレーションしてみました☆
メルセデス EQB

現行モデルおよび初期モデルの電費・航続距離は以下の通りです。
| グレード | 駆動方式 | 電費 (km/kWh) | 航続距離 (WLTC) | バッテリー容量 |
| EQB 250+ (現行) | FWD (前輪駆動) | 7.90 | 557km | 70.5kWh |
| EQB 350 4MATIC | 4WD (四輪駆動) | 6.95 | 490km | 70.5kWh |
| EQB 250 (初期) | FWD (前輪駆動) | 7.82 | 520km | 66.5kWh |
実際の走行環境では、カタログ値の 7割〜8割程度 になるのが一般的です。
春・秋(良好な環境): 6.0 〜 7.0 km/kWh
エアコン使用を抑えれば、カタログ値に近い数値が出ることもあります。
夏・高速道路: 5.0 〜 6.0 km/kWh
高速走行では空気抵抗が増え、電費が悪化しやすい傾向にあります。
冬(暖房使用時): 3.5 〜 4.5 km/kWh
電気自動車は暖房の消費電力が大きいため、真冬の短距離走行などでは大きく低下します。
回生ブレーキの活用: パドルシフトで回生レベル(D+, D, D-, D–)を調整できます。下り坂や市街地でうまく使い分けることで電費を伸ばせます。
ヒートポンプの有無: 日本仕様のEQBにはヒートポンプが標準装備されているため、冬場の暖房効率は他のEVに比べると比較的良好に保たれています。
重量: 7人乗りということもあり、車重が約2.1トンと重めです。ストップ&ゴーの多い街中よりも、定速走行ができるバイパスなどの方が電費は伸びやすいです。
弊社販売総額 488万円
新車販売価格 920万円
上記は販売時諸費用・オプション(スライディングルーフ等)は含まれていないので
実質980万円ぐらいが総額になりますので、差額なんと500万円!!!
これでも新車を購入される方はもちろんいらっしゃるので
価値観です。
僕ならEQB2台買います(*ノωノ)
買いませんが
そしてなにより補助金の受付期間は車の登録後なので
3月末の一次締め切りには間に合わないのです。
ただ、安価モデルを売りにしているBYDなんかは
補助金対象になれば新車の方が安くなるので、弊社では在庫を揃えておりません。
どのモデルなら買いなのか、詳細が気になる方はお気軽にお問い合わせください。