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プロが教えるEVの買い方♪

2026-02-19

EV推進派の社長です

 

BEVの補助金が増額されました

で、世の中に電気自動車が溢れるなんて到底思えませんが

普及の+になることは間違いないので、僕なりの買い方を書いてみますね(/・ω・)/

 

2026年(令和8年)1月からの変更点まとめ

今回の改定は、日米関税交渉などを踏まえ、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の補助額の差を是正し、車両価格に対する公平性を高めるために行われました。

車種区分 2025年12月まで 2026年1月以降 増減
EV(普通乗用車) 最大 90万円 最大 130万円 +40万円
PHEV(プラグインHV) 最大 60万円 最大 85万円 +25万円
軽EV 58万円 58万円(据え置き) ±0
FCV(燃料電池車) 最大 255万円 最大 150万円 ▲105万円

注意: FCV(水素自動車)の減額については、急な変更を避けるため2026年4月1日以降に登録される車両から適用されます。


購入時に知っておくべきポイント

1. 「登録日」が基準

補助金の額は、契約日ではなく**「ナンバープレートが登録された日」**で決まります。2025年中に契約しても、登録が2026年1月1日以降になれば増額後のルールが適用されます。

2. 車種ごとの評価(係数)がある

すべてのEVが一律130万円もらえるわけではありません。

3. 2026年4月以降は「基準」が変わる可能性

現在発表されている130万円の基準は、主に2026年3月末までの登録分を対象としています。4月以降(令和8年度)については、より厳しい評価基準が導入される検討がなされており、車種によっては補助額が変動する可能性があります。

で、肝心なのは支払い額がいくらになるのかって事なので

弊社の在庫でシミュレーションしてみました☆

メルセデス EQB

1. カタログ電費(WLTCモード)

現行モデルおよび初期モデルの電費・航続距離は以下の通りです。

グレード 駆動方式 電費 (km/kWh) 航続距離 (WLTC) バッテリー容量
EQB 250+ (現行) FWD (前輪駆動) 7.90 557km 70.5kWh
EQB 350 4MATIC 4WD (四輪駆動) 6.95 490km 70.5kWh
EQB 250 (初期) FWD (前輪駆動) 7.82 520km 66.5kWh

2. 実測電費の目安

実際の走行環境では、カタログ値の 7割〜8割程度 になるのが一般的です。


3. 電費に影響するポイント

弊社販売総額 488万円

新車販売価格 920万円

上記は販売時諸費用・オプション(スライディングルーフ等)は含まれていないので

実質980万円ぐらいが総額になりますので、差額なんと500万円!!!

これでも新車を購入される方はもちろんいらっしゃるので

価値観です。

僕ならEQB2台買います(*ノωノ)

買いませんが

そしてなにより補助金の受付期間は車の登録後なので

3月末の一次締め切りには間に合わないのです。

ただ、安価モデルを売りにしているBYDなんかは

補助金対象になれば新車の方が安くなるので、弊社では在庫を揃えておりません。

どのモデルなら買いなのか、詳細が気になる方はお気軽にお問い合わせください。