千円札は拾うなの著者 安田佳生氏の本
非常に売れた本でも知られている
内容は抜群で現代にも響く1冊
かくいう僕はこの本を読んでいない事実は先に暴露しておきますが
要するに「千円札」を拾っている間に大切な他の物を失っているよって内容なのですが
例えば某ドーナツ屋さんのキャンペーン
先着100名様に無料とか
1時間並んだとします。
いつも言うこういうキャンペーンを否定したい訳では無いですが
1時間並んでドーナツゲットして果たして目的達成はしているのか?
って僕は疑問なのです。
こんな事〇レッズに書いたら即炎上しそうなので声を小にしてしか言いませんが
無料だから並ぶ、こんな思考の人もいるでしょう。
これ、千円札は拾うななのです。
無料と引き換えに1時間を捨ててしまっていることに気付かなくなってきたら思考停止です。
たまたま通りがかった所で無料のドーナツを配っていたらもらっても良いと思います。
1時間働いて1,400円だとしたらドーナツ買っても1,000円は残ります。
こういう話をして食べ物を粗末にするのか!とか言ってくる人も出てきそうですが
もう世紀末です。
お金がある人にはわからない!とか叱られそうですが
これも日本人特有とも言える、我慢が美徳とか貧乏を過剰に美化する考え方。
お金持ちがいれば、相対的にお金持ちじゃない人も存在する。
世の中の富を築いた人のほとんどは
ゼロもしくはマイナスからのスタートである事が多い。
美化や美徳で片づけてしまっては何も始まらないのである。
この考え方に世界が反論しても僕は絶対曲げない。