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セダンの指標として常に世界をリードし続けるメルセデス・ベンツ Cクラス。その中でも、電動化への回答として最も注目を集めるモデルが、プラグインハイブリッド(PHEV)の「C350e スポーツ」です。
今回ご紹介するのは、2024年5月に発売が開始されたばかりの最新仕様(MP202402)。走行距離わずか932km、ワンオーナーの「新車に近い」極上コンディションの一台です。漆黒のボディに包まれた、次世代のラグジュアリーセダンの実力を紐解きます。
現行型(W206)CクラスのPHEVモデルは、日常のほとんどを電気のみで走行できる圧倒的な航続距離を誇ります。
モデル・グレード: メルセデス・ベンツ C350e スポーツ
年式: 2024年(令和6年)
走行距離: 932km
排気量: 1,999cc(直列4気筒ターボ+モーター)
トランスミッション: 9速AT(9G-TRONIC)
駆動方式: FR(後輪駆動)
全長×全幅×全高: 4,785 × 1,820 × 1,440 mm
ホイールベース: 2,865 mm
車両重量: 2,080 kg
型式: 5LA-206054C
エンジン型式: 254M20
C350e スポーツの最大の特徴は、大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載している点にあります。電気のみでの走行距離は、WLTCモードで約110km(カタログ値目安)に達し、通勤や買い物といった日常の用途であれば、ガソリンを一切使わずに完結させることが可能です。
ひとたびアクセルを深く踏み込めば、2.0Lターボエンジンと高出力モーターがシームレスに連携。システム総合出力は非常にパワフルで、2トンを超える車重を感じさせない、力強く静粛な加速を提供します。
室内空間は、Sクラス譲りの縦型11.9インチメディアディスプレイがセンターに鎮座する、先進的なデザインです。
ワンオーナー・禁煙車: 走行932kmということもあり、新車の香りが残るほどクリーンな状態を維持しています。
シートヒーター: 寒い季節でも瞬時に快適な温度を提供。
MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス): 「ハイ、メルセデス」と話しかけるだけで、ナビ設定やエアコン調整が可能です。
コラムシフトを採用した9G-TRONIC(9速AT)は、コンソールの広々とした収納スペース確保に貢献。機能性と美しさが高度に融合しています。
本車両は「エコカー減税対象車」であり、維持費の面でも大きなメリットがあります。もちろん、世界最高水準の安全支援システムを標準装備しています。
インテリジェントドライブ: 衝突被害軽減ブレーキはもちろん、高度な運転支援システム(レーダーセーフティパッケージ)を搭載。
最新のヘッドライトテクノロジー: 夜間の視界を劇的に改善し、安全な夜間ドライブをサポート。
環境への配慮と、メルセデスらしい走りの歓び。この二つを高い次元で両立させたC350e スポーツは、これからの時代のスタンダードとなる一台です。
特にこの個体は、2024年5月登録から間もない極上車。新車納期を待つことなく、最新のメルセデス・ライフをスタートさせたい方にとって、これ以上の選択肢はないでしょう。