こんにちは!カーボックスです。
今回は、ワイパーのサービスポジションについてお話しようかと思います。
意外と知られていないかと思いますが、とても便利な機能になってます!
まずサービスポジションとはですが、ワイパーを通常の収納位置から立ち上げてメンテナンス等がやりやすい位置に移動させるという機能です。
輸入車や一部の国産車では、ボンネットの中に隠れるように収まるような設計になっていることがあり、そのまま持ち上げようとするとボンネットにあたってしまうことがあります。
そんなとき、サービスポジションを使うことで安全に傷つけることなくワイパーを立てることができます。
一般的に、フロントガラスの清掃時やゴムの交換、降雪時の凍結防止・変形防止のためにサービスポジションが使用されます。

プジョー508では、エンジンを停止後の一定時間内にワイパーレバーを下に抑えることでサービスポジションに移動させることができます。

ボルボC40の場合は設定を開き、ワイパーのコントロール画面でサービスポジションをONにすると写真の通りサービスポジションに移動します。
ただ車を動かすときはサービスポジションからしっかりと位置を元に直してから動かすようにしないとワイパーが破損する恐れがあるので、気を付けていただければと思います!
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