こんにちは!カーボックスです。
今回はアダプティブクルーズコントロールの仕組みや使う場面についてお話します!
アダプティブクルーズコントロールとは、最近の多くの車に搭載されている運転支援機能で、長距離の運転や渋滞時の負担を大きく軽減してくれ設定した速度を維持しながら、前方を走る車との距離を自動で調整してくれるという機能です。
従来のクルーズコントロールは一定の速度を保つだけだったのに対しアダプティブクルーズコントロール(ACC)は前の車に合わせて自動で速度変更を行うので、より自然で安全な走行が可能なので運転がかなりラクに感じられると思います!
特に高速道路では、長時間のアクセル操作を続ける必要がなくなるため、負担はかなり少なくなります。
また、最近は全車速追従機能が付いていることもあるため、停止から再発進まで自動で行ってくれるものもあります。
中には車種によって呼び方が異なったり細かな性能が異なることもありますので少し紹介します!

例えばレクサスはセンサーは、レーダーを使っているため「レーダークルーズコントロール」と呼ばれるものが付いています。

アルファロメオのトナーレは「インテリジェント・アダプティブクルーズコントロール」が装備されています。
アダプティブクルーズコントロールは運転の補助や支援をする機能であり、完全な自動運転をするというわけではありません。急な割り込みやかなりの悪天候など、センサーが正しく反応しない場合もあるため、運転中予期しないことも起こり得ますので、運転される方は十分な注意が必要です!
弊社でもアダプティブクルーズコントロール(ACC)の付いた年式の新しい低走行の車両を取り扱っております。
是非、お気軽にお問い合わせください。