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真夏の洗車

2026-04-28

こんにちは!カーボックスです。

気温も上がって日差しも強い日が増えてきましたが、これから更に暑く日差しも強くなっていきます。そこで今回は夏の強い日差しの中での洗車は、お車をきれいに保つうえで注意が必要なポイントをご紹介させていただきます。

重要な事の一つが「洗車のタイミング」です。昼間の気温が高い時間帯はボディの表面が非常に熱くなっています。この状態で水をかけるとすぐに蒸発し、水滴がレンズのように太陽の光を集めることで、ボディに焼きついて跡が残ってしまいコーティングや元の塗装まで染み込み、リング状の水シミができてしまいます。早朝や夕方など直射日光が弱い時間帯に行ったり、日陰で行うようにするのが大事です。

また、一気に洗うのでなく部分ごとに区切って洗い素早く拭き上げることで乾きを防ぎシミの発生を抑えることができます。

 

シャンプーの乾燥も注意が必要です。炎天下では、カーシャンプーもすぐに乾いてしまい、シミやムラの原因になります。泡立てたら放置せず、素早く洗ってすぐに洗い流しましょう!

 

また、雨の多くなる梅雨の時期から真夏の洗車では、水分がボディ表面で蒸発しやすくなります。雨水や水道水に含まれている塩素やカルシウムといった成分によって、車の塗装面にイオンデポジットという現象が発生しやすくなります。

イオンデポジットが一度できてしまった場所には、水分が溜まりやすくなります。そして、日光などで乾燥と蒸発を繰り返すことで硬度が増し、硬度が増すほど除去が困難になるため、早めの対処が必要になります。

 

真夏の洗車は早さを意識して行う必要がありますが、少しの工夫をするだけで、車をきれいに保つだけでなく、ボディのダメージ防止にも繋がります。弊社でも早さと丁寧さを両立させて仕上げていきますのでお車をご購入された際は、お任せください。

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