こんにちは!カーボックスです。
夏場のドライブにはカーエアコンが欠かせないと思います。
しかし、
「冷えるまで時間がかかる」
「以前より効きが悪くなった」
「真夏になると冷房が弱い」
と感じることもあるかと思います。
エアコンの効きは日頃の使い方やメンテナンスによって大きく変わります。今回はエアコンの効きを良くする方法についてご紹介させていただきます。
・車内の熱気を逃がす
炎天下に駐車した車内は50℃を超えることもあります。
この状態でエアコンを最大にしても、車内が冷えるまで時間がかかってしまいます。
乗車前に
ドアを数回開閉する、窓を開ける、数十秒換気をする などをすると車内の熱気が逃げてエアコンの冷却効率が大きく向上します。
・内気循環を活用する
エアコンの効きを良くする方法として効果的なのが内気循環の使用です。
外気導入では暑い外の空気を取り続けますが、内気循環では一度冷えた車内の空気を循環させるため、
1.冷えるまでの時間が短い
2.エアコンへの負担が少ない
3.燃費への影響も抑えられる
といったメリットがあります。
・エアコンガスを点検する
カーエアコンはエアコンガスによって冷たい風を作っています。
長年使用していると、ガス不足や微量なガス漏れが発生する場合があります。
そうすると、
冷風がむるい、冷えるまで時間がかかる、アイドリング時に冷えないなどが起こるようになります。
ガス量の点検や補充によって改善することも多いので、効きが悪いと感じたら点検をしてみてください。
・日差し対策をする
車内温度を上げない工夫も大事です。
例えば、サンシェードや断熱フィルムなどです。
車内温度の上昇を抑えることで、エアコンの負担を軽減できます。
弊社でもオプションで断熱フィルムの施工が可能です。

エアコンは快適なドライブに欠かせない装備です。真夏を迎える前に点検やメンテナンス、日差し対策を行い快適な車内環境にしておきましょう!
当店でも断熱フィルムのオプションやエアコンの点検、フィルター交換も締結の整備工場に通して施工可能です。
暑さ対策で気になる方は是非お気軽にお問い合わせください。