毎年恒例の日創研経営研究会 経営計画作成勉強会に参加してまいりました。

経営計画書って作成している会社がだいたい1割ぐらいなのです
だから金融機関は融資したい会社の計画書をあたかも社長になりきって
作らないと融資出来ないのです…
なんともへんてこな話なのです( *´艸`)
自分の会社に情熱は無いのか?

銀行はそんな会社にお金を貸して大丈夫なのか?
まぁこんなことを書けばだいたい嫌われそうですが、このブログに行き着くぐらいのアンテナの方ならそうはなってないので
堂々と考え方を記事にしてます。

この勉強会は割とシビアなので、来ない方は来ないです。
来る人は毎年来ます。
なぜなら、社員さんが現場で一生懸命働いてくれていることに感謝しているから
よりよい環境を作りたい、もっと業績を上げて還元してあげたい。
そこに行き着くと僕は思います。
年収を上げていけば人は辞めにくくなります。
福利厚生を手厚くすれば採用だって有利になります。
住宅ローンを組む時に、会社の信用調査もあります。
帝国データバンクの評点で55点だったらおそらく低金利で住宅ローンも組めます。
これこそが社員さんへの姿勢なのではないかと思います。

厳しいことを言う人も多い環境こそが学びの場です。
耳障りの良い事を言う環境で財を成した人なんて多分いませんからね。
そして財を成した人は最終、ドネーションの精神が強くなるのか
寄付や社会貢献をして生を全うされます。
僕も最後はそんな人生で終わりたいと思います。
生きている間はお金も必要ですが、死ぬんだったら必要ありませんからね。