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これから起業した方・入社した方向け両方いける記事です(*’▽’)4人で10億円会社

2026-09-03

会社を立ち上げて10年経ちました

こんなタイトルを付けたら新卒採用での面接なんかで
「よほど働かせられるのでは💦」と辞退しそうな学生さんも
出てきそうなインパクトのようで。
まぁ、世の中にはもちろんもっとすごい業績の会社なんて五万といういることも、当然知ってます。

僕がこれを書いて届いて欲しいのは、これから起業する人
現状うまくいっていない人
人材不足だけど売り上げを上げたい人

こういう方に少しでも参考になればと思っておりますので
ご興味のある方はどうぞ読み進めていただければ幸いです。

で、この10億(厳密には9.6億円)で決算を迎えた時は
僕と妻(企業当時は妻と二人でスタート)に、2年目の新卒一人、
1年目の新卒の社員さんでした。

1億円のランボルギーニを年間で10台売りましたーみたいな話でもないです。

だいたい単価350万円ぐらいの車を280台ぐらい販売してます。

ちゃんと説明しようと思うと10万文字ぐらい必要になりそうなので
途中割愛しますが

圧倒的商談時間の短縮
圧倒的クリーニング時間の短縮
圧倒的在庫資金の確保
圧倒的効率化・合理化

これがあれば叶います(*’▽’)

要するに何かと説明しますと

高年式低走行の良質車を揃える=ネット販売で完結→商談時間の短縮

高年式低走行の在庫=クリーニング時間がほぼ不要→人件費削減+社員さんの労働を接客に集中+負担大幅減

節税と無縁になる=経常利益を積み上げて内部留保を増やす→金融機関からの融資ハードルが大きく下がる→資金確保

上記をまとめると、つまり元々ネット販売に絞り込めば
整備工場を建設するなんて無意味です。

新卒採用でも売れます。

少数で運営すれば一人当たりの経験値もぐんと伸びます。

コミュニケーションも密になります。

高年式の車だからクレームなんてほぼ生まれません

もっと仕組みは色々とありますが

3年間一切無駄遣いをせずに経常利益を出して内部留保を貯めれば
金融機関からの目は明らかに変わります。

だから昔の人は「石の上にも3年」
金融機関が3期分の決算書くださいって言うのは
そういうことです。

お金がある所にお金を貸す

業績が怪しくなったら貸したお金を回収する

そんなもんです。

 

昨日僕の尊敬する西野亮廣さんの講演を拝聴しまして

改めて感銘を受けました。

 

お金が回らなくなったらジエンドです。

 

100年連続赤字でもお金があれば潰れません。

 

西野さんの著書 夢と金って本があります。

夢を語るならお金はいります。

経営者が語る夢なんてだいたい壮大ですからお金はいります。

もしお金が要らなくて語れる夢ならもう夢じゃなくて現実です。

 

じゃあお金があればいいのか?

そんな話でもないです、

夢を語るには実行する人がいます、動悸付けされるかです。

 

動悸付けされない夢なら弱いです。

 

現実的じゃない予算だからとかいうのもだいたい日本人ぐらいです。

現実的かどうかではなく、やった先に達成感があるか

やって楽しいか

 

ここだと思うんですよね。

 

もちろん計画にはある一定のエビデンスは必要でしょう。

そこばかりにフォーカスしちゃったら

もう何も始められません。

 

ライザップだってずっと赤字でチョコザップで巻き返しました。

出前館だって、ずっと赤字で今業界シェアを取ってこれから回収段階です。

 

戦略ですから。

 

競合他社が衰退するまで待つ、資本主義戦略です。

 

お金がある所が勝つ

 

アメリカがだいたい発言権持ってるのも納得です。

 

金融リテラシーやお金の話をするのは世界では当たり前ですからね。

 

だから日本では浮世離れなレッテルを貼られてますが

アメリカならウェルカムなはずですΣ(・ω・ノ)ノ!