皆さん、こんにちは!
今回は、「車のエアコン修理」
夏場のドライブでは大活躍してくれる車のエアコンですが、突然「
そんな時、
「どの部品を交換するの?」
「修理にはどのくらい費用がかかるの?」など、
分からないことも多くて不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、涼しくなってきたといっても日中はまだ暑い日が続いています。
まだ、エアコンがなくては困るのではないでしょうか?
そこで今回は実際にエアコン修理を行った車を例に、
今回、エアコン修理を行ったのは、トヨタの「MIRAI」

実際の修理事例をもとに、車のエアコンが効かなくなった際に、
「愛車のエアコンが効かなくなったらどうすればいい?」
そんな方にも、少しでも参考にしていただければと思います。
今回の事例では、コンプレッサーとコンデンサーコアの交換が必要となりました。
そもそも、
車のエアコンは、「冷媒(エアコンガス)」
簡単にいうと、
気化(蒸発)→圧縮→液化→気化
というサイクルを繰り返すことで、冷たい風を作り出しています。
この循環を行うために重要な役割を担っているのが、今回交換した
では、コンプレッサーとコンデンサーコアとは何か?
・コンプレッサーとは?
コンプレッサーは、簡単にいうとエアコンシステムの中で冷媒を循

コンプレッサーのイラスト
エアコンガス(冷媒)を低温・
その後、冷媒はコンデンサーへ送られます。
コンプレッサーが正常に働くことで、
イメージとしては、エアコンシステム全体に冷媒を送り出す心臓部
・コンデンサーコアとは?
コンデンサーは、コンプレッサーによって高温・


コンデンサーの写真
コンプレッサーから送られてきた高温・高圧の冷媒を、
そして、冷媒を低温・高圧の液状冷媒へと変化させます。
家庭用エアコンで例えると、コンデンサーは「室外機」に近い役割
エアコンで冷たい風を作るためには、
そのため、
コンデンサーは、
多くの車ではラジエーターなどと同じように車両の前方部分に設置されています。
そのため、飛び石や虫などの影響を受けることがあります。
特に飛び石などによってコンデンサーに小さな穴が開いてしまうと
このようなときに、「エアコンが効かないからガスを補充しよう」と考える方は非常に多いですが、これは一時的な解決にしかならない場合があります。
もしも、コンデンサーに飛び石による穴が開いていた場合、ガスを補充してもすぐに抜けてしまい、根本的な解決になりません。
また、ガスを規定量以上に過剰充填してしまうと、かえって圧力が上がりすぎてエアコンシステム全体を破壊するリスクもあります。
冷えない原因がコンデンサーの物理的な破損や汚れにあるのか、それとも別の要因なのかをプロの目で正確に見極めることが大切です!
ここまでは、
ここまで読んでいただくと、
「部品の重要性は分かったけど、
と気になる方も多いのではないでしょうか?
今回、エアコン修理を行ったトヨタ MIRAIでは、
・コンプレッサー
・コンデンサーコア
・エアコンガスの補充
・各種交換工賃
などを含め、おおよそ30万円ほどで修理することができました!
もちろん、エアコンの故障原因や交換する部品、
そのため、「エアコンが効かない=必ず30万円かかる」
エアコンガスの充足だけで済む場合もあれば、
エアコンの不調は早めの点検がおすすめ!
車のエアコンは暑い夏だけではなく、
「最近、エアコンの効きが悪い気がする」
「以前より冷えるまでに時間がかかる」
「エアコンをつけると異音がする」
など、少しでも気になる症状がある場合は、
症状が軽いうちに原因を確認することで、
今回のMIRAIのようにコンプレッサーやコンデンサーなどの部品交換が必要になるケース
まずは「なぜエアコンが効かないのか」
カーボックスではお車の状態を確認しながら、
愛車のエアコンについて気になる症状がございましたら、
今回のブログが、
最後までご覧いただき、ありがとうございました!