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リセール重視の買い方 プラド編

2026-10-15

仕入れ兼自称リセールアドバイザーのしゃちょうです

 

ランドクルーザープラドって多分聞いた事ぐらいはある車名だと思います。

 

この顔の人です↑

 

走破性 利便性 風格 他にもセールスポイントが沢山ありますが

まぁリセールバリューが抜群です(; ・`д・´)

 

おそらく相場が下がったタイミングなんでほとんど無かったぐらい

強靭の安定相場です。

 

相場というより新車価格より高く売れるなんてケースも珍しくないですからね。

 

なぜか

 

世界中で圧倒的な「壊れないトヨタブランドの信頼性」

まずは壊れない!

僕はこの業界に22年程いますが、プラドが故障して

整備工場に入庫しましたって話を聞いたことがありません。

まぁ機械なので絶対ではありませんが、例えば道路インフラが整っていない新興国や紛争地帯、悪路でも

目的地まで行き、帰ってこられる信頼感。

これが新車価格以上でもどんどん海外へ輸出される理由の一つです。

まぁ日本国での販売価格が安いということもありますが。

 

相場が決まるのは「円安や世界情勢」

だいたい国内流通の車は、日本の需要で価格は決まってきます。

しかしながらプラドは世界の需要割合が大きいので

円安になれば、たちまち海外バイヤーさんが買いに来て

あっという間に相場が跳ね上がります。

 

で、国内に出回らなくなるので、国内ファンもまた高くで買う。

また、円高になった時に当時買えなかった人がどんどん買う。

だから相場が落ちる理由が見当たらないです。

 

輸出規制のルール

「純粋に海外輸出(貿易)の視点」だけで比較した場合、結論から言うと「1年落ち(正確には1年経過〜2年未満)」の方が圧倒的に強み(メリット)が大きいです。

海外輸出市場(特にプレミアム相場を形成する国々)において、「1年落ち」には以下のような決定的なメリットがあります。

2. 輸出目線での「4年落ち」のポジション

4年落ちも「輸出対象」として十分に高値がつきますが、1年落ちと比べると輸出上の制限やリスクが少しずつ増えてきます。

 

過去のオークションデータですが

まぁ参考程度に。

 

4年落ちのプラドが税抜き600万円で落札されたケース

これ、当時の新車価格580万円なので

4年乗って80万円+になったってことです。

 

だから、ただ乗りです。

 

4年も乗って80万円もらえるならそんな美味しい話は無いですからね。

 

もしそんなリセールの話を聞いてみたい方は

ご指名いただければ、ライフプランにあったお車をご案内いたします。

 

 

カテゴリ: 店舗情報 特集記事